10000km走ったチェーンリングはこんな感じ

TCR ADVANCED 1の走行距離が10000kmを超えたので、10000km走ったチェーンリングが新品と比べてどんな具合になっているのか調べてみました。TCR ADVANCED 1は、いつも朝練や昼練で平均時速30km以上で走ることが多いので、チェーンリングはそれなりに摩耗しているはずです。。

まずはアウターです。
左が新品。右はクランクに付いている10000km走ったアウター。

P1000658 (800x600)

いかがでしょう?刃先が細くなり全体的に小さくなっているのがわかります。そして、ピンが少し欠けています。

続いてインナーです。

P1000655 (800x600)

刃先が丸まって痩せ、歯と歯の間隔が新品よりも広めになっている感じです。

でもまだ特に走行に問題はないので、様子を見て使います。明らかに踏み具合や変速に問題を感じたら替えようと思います。

コメント

  1. ブログランキングからきました。
    自転車に興味がある程度ですが、
    この様な比較は初めて見ました!
    減っていくものなのですね!
    また訪問させて頂きます。

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  2. みみ~さん、初めまして。

    ご訪問ありがとうございます。
    僕も他で見たことがなかったので、せっかくの機会にと実験してみました。
    チェーンは色々な情報源があって3000kmごとに交換しているのですが、チェーンリングに関してはあまり情報がなかったので、何かの足しになれば幸いです。

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