ヘッドパーツのメンテ

ホイール交換とブレーキの掃除のために、自転車をひっくりがえしていたら、結構な量の水がヘッドチューブからしたたり落ちてきました。そういえば、6/7日の昼練で雨にやられたのが原因のようです。

このままほっといてはいけないので、ヘッドパーツを一回ばらしてメンテをすることにしました。

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ベアリングを外しましたが、グリスは真っ黒に汚れてかなり抜け落ちてスカスカ。しかも、細かい砂がいっぱいかみこんでいました。これは非常にまずい。グリスアップが必要です。

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パーツクリーナーでベアリングを洗い、古いグリスと汚れを流します。

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そして、デュラエースのグリスをこれでもかとぶち込みます。グリスガンがないので、手がべたべた。普通のハンドソープでは落ちません。食器用洗剤で、手を洗わなければなりませんでした。

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なんとかシールドベアリングを復旧。

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そして、ヘッドパーツを元に戻して作業完了。

ヘッドの玉押し加減がなかなか難しいところです。ゆるすぎてガタが出てもいけないし、きつく締めるとゴリゴリ感が出ます。試行錯誤して良い感じに組み付け完了しました。こんな時間になってしまいました。朝練大丈夫かなあ。

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