コスカボのタイヤを交換しました。

TCR ADVANCEDに装着しているコスミック・カーボンの後輪タイヤが摩耗してきたので、交換となりました。後輪に装着してからは3000km以上は余裕で走り、その前にもかなりの距離を前輪で走っていましたから、けっこう持ちました。

新しいタイヤは、やはりPanaracer RACE Type A。耐久性、グリップ力、耐パンク性、日本製ということでホイール6本中、5本がこれになっています。

新しいタイヤは前輪へ。前輪のタイヤは後輪へローテーション。前輪は後輪に比べて摩耗もパンクの確率も少ないですが、いざ前輪がパンクするとコントロールを失う恐れがあります。なので、タイヤを交換したときは、新しいタイヤを必ず前輪に装着してローテーションするようにしています。

また、よく減る後輪ばかりを交換していると、前輪は摩耗する前にゴムが劣化して性能を失う恐れもあります。

さて、タイヤ交換するときは、タイヤの裏側一面にベビーパウダーをはたいて、チューブにもはたいて、軽く空気を入れたチューブをよじれないように慎重にリムに入れて、タイヤをはめます。このとき、チューブとかまないように注意します。

そして空気を入れるわけですが、一度空気を入れきったら、一気に抜き切ります。これでタイヤ内部のチューブのよじれが解消される場合があります。ベビーパウダーが摩擦抵抗を低減しますので、このときにチューブが定位置に収まってくれる可能性が高くなります。で、もう一回空気を入れます。

以上、タイヤ交換のちょっとした豆知識でございました。

2 件のコメント:

  1. 2007年夏からロードに乗られ、今も無事に乗られていらっしゃる。
    その実績からのタイヤのローテーションは説得力がございます。
    私は、安易に、前にはコレ、後ろは・・・などとゴム劣化まで考え及びませんでした。
    予断ですがロードのタイヤ交換はやはり「愛」ですよね。

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  2. リキさんの豊富な経験にはまだまだ及びません。
    リキさんのパンク修理を拝見いたしますと、やはり「愛」そのものでございます。
    私は、未だに「格闘」といっていいかもしれません。

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