ハンドルセッティングを煮詰める

DURA ACE 9000にして、ハンドルVIBE7S OS ラウンドに新調したので、まだポジションが煮詰まっていませんでした。とりあえず、STIは標準的な取り付け方法で、下ハンを床に置いたときにブレーキレバーが床に触れる位地にセットしましたが、ブラケットポジションで若干違和感発生。ブラケットの握りが小さくなった分、手のひらを置く部分も何となく薄くなっているように感じ、ラバー部分とハンドルは一見まっすぐでも押さえると凹凸があり、そのせいでか手のひらの小指側の手首に近い部分にピンポイントで負荷がかかるようになった感じがしました。

そこでSTI取り付けバンドを緩めて、僅かですが取り付け位置を上にしてみました。ケーブルがテープで固定されているので、大幅な変更はできませんでしたが、微妙なセッティングとはいえ、これによりでこぼこ感は解消され、より快適に握れる感じがしました。

下はシマノのサイトよりの転載画像です。ブレーキレバーの角度が新型と旧型ではけっこう違い、新型はより下ハンに近くなるのです。

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このようなDURA ACE 9000なので、ブラケットが水平になるようにハンドルをセットすると、ブレーキレバーは内側に斜めになって、なんかかっこわるくなってしまいます。

だいたいステムの角度と同じぐらいな感じでブラケットのラインを持って行くと、ハンドルの握り心地もよくなり、ブレーキレバーはいい感じの角度になります。

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ちなみにTCRのハンドルは、上のTCR ADVANCEDからコンポごと移植したVIBE7Sアナトミックですが、下ようなセッティングになっています。この乗り慣れた同じハンドルがあればこそ、ちょっとした違和感にも気づきやすいというものです。

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