リムを掃除するだけでブレーキ性能大幅アップ

リムは汚れます。
汚れるとブレーキの効きが悪くなります。

指で触ると黒い汚れが付くし、使っているうちに油汚れも乗っかります。

リムにチェーンオイルが飛んでしまったので、後輪だけパーツクリーナーを染み込ませた布で拭き掃除をしたときのこと。このとき前輪はノーメンテでした。

走っているときに、前輪と後輪のブレーキの効きが全く違うことを実感しました。
前輪はブレーキを握っても制動力の立ち上がりが遅く、効きも緩い感じでした。
しかし、きれいにした後輪はシューがリム面に当たった瞬間から制動力が発動。握り込むとさらにがつーんと効いてきます。力が要らず、コントロールもしやすいです。

右、左と交互にかけながら減速していくと、その違いをもろに体感することができます。

リムを掃除すればブレーキの効きが良くなる。そんなことは当たり前なのですが、ちょっと忘れていたなと反省。

ブレーキ性能はDURA ACEでも105でも大差ないと言われていますが、制動力を決定づけるのは、やはり何と言ってもブレーキ面のメンテがしっかりできているかどうかということをまざまざと感じさせられました。

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