デュラエースペダル PD9000に不調

三田市から大阪の住吉まで往復120kmのロングライドを行いました。

シマノのシューズ、S-PHYRE RC9 SH-RC900もとてもよく、途中締め付けがやや窮屈に感じたときも、走りながら手を伸ばしてダイヤルをちょっと回すだけで調整ができて便利でした。

久々のロングライドで感じたこと。
いつも朝練は、信号も極めて少なく車もほとんどない走りやすいコースでやっているので、はっきり言ってペダルはスタート時にはめたっきり、一度も止まらずに終わることが多いです。

街乗りをあまりしなくなったので、こぎ出しでクリートを装着するのが下手になってしまいました。
途中、ハイペースのトレック乗りの後を付いて走っていたところ、大阪市内でよく信号に捕まり、スタート時にペダル装着に後れを取り、置いて行かれるというシーンが何度もありました。

これはもう一度初心に返って、クリート装置の練習しなければと思いました。

帰ってきて、ペダルの点検をすると、どうも右はスムーズに回るのに、左は回転がちょっと鈍い。
左は着地する方の足ですが、こぎ出してクリートを装着するときに、ペダルの角度がなんか微妙にはめにくいような気がしました。

これは分解整備を敢行しなければなりません。

ペダルを取り外してみたものの・・・



かつてアルテグラのペダルを分解したときの専用工具ではバラせないことが発覚。

調べると、17mmと20mmのスパナが必要であることがわかりました。
17mmのはあるのですが、20mmの薄型スパナは持っていませんでした。

これは20mmのハブスパナを早めに入手せねばなりません。

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