2015年6月1日月曜日

活性酸素対策 母子の緑茶をゲット


活性酸素というのは、体をさびさせる要因で、老化物質の典型的な存在ということです。
運動することにより、体内に活性酸素が増えていきます。

有酸素運動は、老化を防ぐ力がありますが、やりすぎると活性酸素が増えて逆効果になる場合もあるそうな。ガチでマラソンとかやってる人は、活性酸素がたまって肉体にダメージが蓄積されていきます。自転車も有酸素運動の領域を超えてガンガントレーニングすると危ういです。

体内で活性酸素を除去する酵素(SOD)は、40歳を過ぎると働きが悪くなり、老化が促進されていくようです。

で、活性酸素対策の話です。

体内から活性酸素を取り除くには、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、ポリフェノールなどがいいといいます。

かつて活性酸素について書いた記事があります。
http://tbr-goma2.blogspot.jp/2011/07/blog-post_6058.html
エネルギー補給と共に活性酸素対策を見たときに、スポーツドリンクの中ではエネルゲンがいいということを書きました。

しかし今は、緑茶を推します。

緑茶カテキンの抗酸化力はビタミンEの50倍以上もあるそうです。また、コーヒーや緑茶を毎日飲む人は、飲まない人と比べて死亡率が24パーセントも減るという研究発表がなされたのも記憶に新しいところです。心臓病や動脈硬化、ガンの予防にもいいそうですよ。

新茶の季節。




先月購入した母子の煎茶がなくなりそうになったので、永沢寺の激坂を登ってゲット。

この辺では激坂として知られる永沢寺ルートですが、その先にある母子は、県内屈指のお茶の産地です。

母子のお茶は三田市内でも売っているところがありますが、激坂を登り切ってゲットするところに達成感があります。これにより激坂嫌いを克服できる可能性あり。


母子の新茶です。

お茶の値打ちについてはあんまり詳しくないですが、緑茶通の知人に言わせれば、母子のお茶は同価格帯のブランド茶と比べるとかなりおいしいそうです。

お店にはいろんな種類やグレードのお茶が置いてありますが、一番早くなくなりそうなレア物だということで、これにしました。100g 800円。

お店で試飲させてもらったもうひとつ上級グレードの100g 1000円のは、先月買ったのと同じものですが、新茶になってさらに香りがよくなってました。もうちょっと先まで買えるそうなので、次回の楽しみとします。

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