2015年8月1日土曜日

明るいライト、CAT EYE VOLT1200をゲット。

久しぶりに自転車関連グッズをゲットしました。ライトです。
これまでFenixのL2Dという単三電池2本で最大180ルーメンの明るさのペンライトを使ってきましたが、多分中に入れていたエネループが破裂して固着してしまい壊れてしまいました。そしてこのたび、最高1200ルーメンの明るさを誇るCAT EYEのVOLT1200をゲットするに至りました。

もうひとつ愛用しているのが単三4本で最高200ルーメンの明るさのDOSUN A1。電池ブラケット込みで265グラム。

このたびゲットのキャットアイ VOLT1200は、235グラムです。

大きさはDOSUN A1の方がボリュームがあります。

横から見た写真。
ハンドルに固定するベルトの部分ですが、VOLT1200が真ん中ほどにあるのに対して、DOSUN A1はだいぶ後ろ寄りになります。これはDOSUN A1の決定的な弱点です。重量的なバランスが偏るので、DOSUN A1を付けてがたがた道を走ると、路面からの衝撃によってだんだんとライトの角度が上に上がってきてしまいます。これはベルトを強く締め付けてもなかなか解消しづらいものがありました。
CAT EYE VOLT1200の方は、この点まったく問題ありませんでした。

で、明るさのチェック。公平を期すために、カメラはマニュアルモードでISO1600、絞り2.0、シャッター速度は1/50にセット。
DOSUN A1の一番明るいモード(200ルーメン)

そしてCATEYE VOLT1200の一番明るいモード(1200ルーメン)
VOLT1200は広範囲でかなり明るく視界を確保できました。カメラは暗めに映りましたが、肉眼で見るともっと広い範囲で視認性がありました。

ハロゲンライトの自動車のハイビームは1000ルーメンほどらしいので、1200ルーメンというのは、それよりも明るいことになります。

ちなみにブラケットは一個予備をゲットし、2台の自転車で共用できるようにしました。
明るさは三段階あって、1200ルーメンで2時間、450ルーメンで5時間、150ルーメンで17.5時間みたいです。150ルーメンでも結構十分な明るさを得られるので、長時間のスタミナを考えると安心感があります。
これで、夜の走行の不安がさらに解消されます。


2015年6月1日月曜日

活性酸素対策 母子の緑茶をゲット


活性酸素というのは、体をさびさせる要因で、老化物質の典型的な存在ということです。
運動することにより、体内に活性酸素が増えていきます。

有酸素運動は、老化を防ぐ力がありますが、やりすぎると活性酸素が増えて逆効果になる場合もあるそうな。ガチでマラソンとかやってる人は、活性酸素がたまって肉体にダメージが蓄積されていきます。自転車も有酸素運動の領域を超えてガンガントレーニングすると危ういです。

体内で活性酸素を除去する酵素(SOD)は、40歳を過ぎると働きが悪くなり、老化が促進されていくようです。

で、活性酸素対策の話です。

体内から活性酸素を取り除くには、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、ポリフェノールなどがいいといいます。

かつて活性酸素について書いた記事があります。
http://tbr-goma2.blogspot.jp/2011/07/blog-post_6058.html
エネルギー補給と共に活性酸素対策を見たときに、スポーツドリンクの中ではエネルゲンがいいということを書きました。

しかし今は、緑茶を推します。

緑茶カテキンの抗酸化力はビタミンEの50倍以上もあるそうです。また、コーヒーや緑茶を毎日飲む人は、飲まない人と比べて死亡率が24パーセントも減るという研究発表がなされたのも記憶に新しいところです。心臓病や動脈硬化、ガンの予防にもいいそうですよ。

新茶の季節。




先月購入した母子の煎茶がなくなりそうになったので、永沢寺の激坂を登ってゲット。

この辺では激坂として知られる永沢寺ルートですが、その先にある母子は、県内屈指のお茶の産地です。

母子のお茶は三田市内でも売っているところがありますが、激坂を登り切ってゲットするところに達成感があります。これにより激坂嫌いを克服できる可能性あり。


母子の新茶です。

お茶の値打ちについてはあんまり詳しくないですが、緑茶通の知人に言わせれば、母子のお茶は同価格帯のブランド茶と比べるとかなりおいしいそうです。

お店にはいろんな種類やグレードのお茶が置いてありますが、一番早くなくなりそうなレア物だということで、これにしました。100g 800円。

お店で試飲させてもらったもうひとつ上級グレードの100g 1000円のは、先月買ったのと同じものですが、新茶になってさらに香りがよくなってました。もうちょっと先まで買えるそうなので、次回の楽しみとします。

2015年5月31日日曜日

標高が分かると上りが楽しい?

普段はほとんど平地しか走ってなかったのですが・・・。
最近、カシオのG-SHOCKのガルフマスターというのをゲットしたのですが、これが気圧や標高、方位、気温なども表示できて、かなりの高機能。
 
試しに、乙原~永沢寺への激坂を登ってみました。デジタル部分に標高を表示するようにして走ってみると、2分おきぐらいで自動的に最新の高度が更新されていきます。坂が急になると、当然更新されたときの標高差も大きく、次第に一度の更新で30メートルとか35メートルとか増えていくようになりました。
永沢寺の峠の頂上で手動で計測してみると、598メートルとなっていました。ルートラボの標高とかなり差があるのは気圧の関係なのでしょう。

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