2012年10月31日水曜日

分解清掃とPress Fit BB交換

ボトルケージと携帯ポンプを外してみたら、有機物が堆積していました。スポーツドリンクがこぼれたのやら埃やらミックスになって最悪状態。

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この際、フレームをきれい清掃しようとコンポを全部取り外し、BBも交換しました。

スプレータイプの中性洗剤でおおまかな汚れを落とし、頑固な油汚れは、フィニッシュラインのディグリーザーをぞうきんに染みこませて拭けば、あっさりときれいになります。ただ、強力すぎて塗装面を傷めるといけないので、そのあとしっかりと拭き取り。さらに、ガラスコーティング剤でフレームを磨き上げという手順です。

SRAM GXP BB。クランクを外したら、若干さびが出ていました。発生源は、このBBの中のベアリングと思われます。回転はまだスムーズでしたが、15500km以上使っているのでしょうがないです。

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Press Fit BBをシマノの専用工具で打ち抜いて外しました。
中は筒になっているので、外から水とか埃は入らない構造になっていて安心。

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外したBBは、このような感じでクランク軸にカバーが付いているタイプですが、

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新しく取り付けるトーケンのBB。このようなベアリングだけのタイプでも問題なさそうな感じです。

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デュラグリスを塗って、これまた専用圧入工具でもってBBを取り付け。

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はい、無事にBB交換ができました。

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明日から、我がTCR ADVANCEDは進化します。

朝練

今日も控えめな淡々と30km朝練。走行前に、コスカボ前輪ハブのガタに気づいて修正。

また走行中、チェーンリング劣化によるフロント変速のかかりがあまりよくなかったシーンがありました。

走行距離 30km
平均時速 29.8km/h
平均心拍 146
ケイデンス 87

2012年10月30日火曜日

朝練

どんどん寒くなって今朝は4℃でした。外も暗く昨日早く寝たのに寝起きも悪くなっています。

今日は平地コースでした。寒いから強度もかかりません。

今日の走りでサイコンは31100kmを超えました。先代フレームは15550kmで壊れたので、新しいフレームで同じ距離を走ったことになります。

走行距離 29km
平均時速 30.4km/h
平均心拍 146
ケイデンス 87

2012年10月26日金曜日

久々の朝練

今日は久々の朝練。しばらく国外にいましたが、帰ってきたら寒くなっていました。気温は5℃だったので冬装備でした。

これぐらい寒いとスピードも上がらず、せっかく久しぶりに乗れたのですが、なんかもうひとつ面白みがありませんでした。

長く乗っていないとポジションも微妙に変わってくる気がします。また乗り込んでいけば違和感はなくなってくることでしょう。

走行距離 43.8km
平均時速 29.8km/h
平均心拍 145
ケイデンス 87

2012年10月12日金曜日

朝練

本日の朝練はまたもLSDペース。最近朝に強度を上げる気がしなくなってきました。朝練LSD、昼練は強度高めという感じで棲み分けが為されそうです。

今日は風が強烈でした。向かい風では時速20キロちょっとしか出なかったり、追い風では心拍142で50km/h順行でぶっ飛ばせたりしました。

走行距離 45km
平均時速 29.1km/h
平均心拍 135
ケイデンス 87

2012年10月11日木曜日

昼練

今日は昼練しました。10月中旬とはいえ、まだまだ暖かく走りやすいです。

今日は脚がよく回り、久しぶりに平均ケイデンスが90になりました。

走行距離 13.5km
平均時速 35.1km/h
平均心拍 154
ケイデンス 90

2012年10月10日水曜日

朝練

今日も45kmを心拍ゾーン2のLSDペースで走りました。夏場は朝一から元気でしたが、日の出が遅くなって、しかも気温が低くなってくると朝起きるのが遅くなり、始動するのが大変に感じます。そして走りにも元気がなくなり高強度で行けません・・・。

走行距離 45km
平均時速 29.3km/h
平均心拍 134
ケイデンス 87

2012年10月9日火曜日

昼練

昼はまだ暖かいのですが、若干風がひんやりと感じます。北風が強くて押し戻されそうでした。平地を巡航するのは好きですが、平地向かい風なら登りの方が好きです。

今日は風との戦いでした。

走行距離 13.5km
平均時速 34.7km/h
平均心拍 159
ケイデンス 89

朝練

久しぶりに朝練に行くことができました。めっきり寒くなっていて、シューズカバーに、手袋もフルフィンガー。ジャージも長袖で行きました。

今日は強度を上げず、45kmを淡々とじっくり走りました。

走行距離 45km
平均時速 29.4km/h
平均心拍 138
ケイデンス 87

2012年10月4日木曜日

PRO VIBE7S OS ラウンド

次なるハンドルの紹介です。

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次期ハンドルも今と同じPROのVIBE7Sで、今度はラウンドタイプです。ちなみに、去年の6月から同じモデルのアナトミックタイプのを使用しています。

VIBE7Sは非常に剛性が高いハンドルで、プロ選手もよく使用しているようです。

ハンドル剛性が高いと路面の振動が軽減されずに伝わってきますが、やはりハンドル剛性は高い方がいいと思っています。

いくらヘッド周りの剛性が高いフレームでも、ハンドルが柔かったらその剛性を生かすことができずに台無しです。

以前、軽量でしたが剛性の低いハンドルを使っていて、全力でもがいたときに怖い思いをしたことがありました。しかし、VIBE7Sにしてからはその不安が一切なくなり、フレームの剛性を生かしたスプリントができるようになりました。

さて、同じシリーズのアナトミックタイプからラウンドタイプに変更する理由はといいますと、やはり下ハンの握りということになります。

一年以上に渡ってVIBE7Sアナトミックハンドルを使用してきて、その利点と欠点について理解を深めてきました。これまでにも3種類のアナトミックハンドルを渡り歩いてきました。アナトミックハンドルはくせがあってうまくはまれば持ちやすいですが、合わなかったら持ちにくいので万民向けではありません。

ここのところずっと続いている平地練ではだいたい下ハンを持って走ることが多いのですが、巡航時にはアナトミックの定位置ポジションではどうも落ち着かず、気が付かないうちに手が下に下がってしまい、持ちにくいところを握っていることが多々あるわけです。

このたびラウンドタイプを導入する理由は、まあそんなところです。一般的な丸ハンでは、ブレーキに近いところで曲がりが急になっていて、手が詰まってしまう感じがありがちですが、VIBE7Sのラウンドタイプは大きなアールを描いて、どこを持っても持ちやすいようになっています。また、アナトミックやコンパクトに比べて、この形状だと下ハンからのブレーキレバーは近くて握りやすそうです。

同じモデルのコンパクトタイプを選ぶ選択肢もあり、これは少々悩みました。アナトミックを中間としたときに、ラウンドタイプはやや下ハンが深めになり、コンパクトでは近めになります。攻めのラウンドか、快適性のコンパクトか。今のアナトミックハンドルを持ってみて、下ハンが遠めになった方がいいのか、近めになった方がいいのかとか、スプリントするときとか考慮した結果、最終的に選んだのはラウンドになりました。

新ハンドルへの換装は、今月中に行われる予定です。

2012年10月3日水曜日

昼練

今日の昼練は風が強かったです。向かい風の中ではいかにして空気抵抗を減らせるかポジションを試行錯誤。なかなか難しいです。

走行距離 13.5km
平均時速 34.4km/h
平均心拍 156
ケイデンス 83

朝練

今日は45kmコース。だんだん朝が暗くなって出発が遅れてます。気温は15℃で、アームウォーマーだけで大丈夫でした。

いつものテンポ走は、平均時速35.3km/h 平均心拍156とふるわず。あまり疲労もありませんでしたが、やはり空気が重たく感じます。

帰り道、ドラさんとすれ違いました。

走行距離 45km
平均時速 30.7km/h
平均心拍 142
ケイデンス 83

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