鬼牽き上等 ジョーレイカーズ練

今日は水曜のジョーレイカーズ練。今のところ平地コースでの開催なので、辛うじて参加できています。

朝はけっこう寒かったです。出発時は14℃。もはや半袖の領域ではありません。長袖にロングタイツで出発。強度を上げていかないと体が冷えてしまいます。

まずは強度をかけてアップ。血液を循環させて体温を高めていきます。須磨田からはメディオ走開始、しかし森のあたりから濃い霧になり、サングラスは曇るし走りにくくなってきました。最後まで行かずに引き返し、あとはゾーン3で走行。走りながらミーティングのある6:45まで時間を潰すことにしました。

haretokiさんもいつもより早い時間から走られていました。集合場所で話しながらいると、IWKさん、つねさん、リキさん、IMIさん、ズランさん登場。

ミーティングでは、安全走行やマナーに関しての確認と共通認識。現状の走行の問題の改善について話し合われました。BEEREN最強BMCさんもご登場。

今回は出発時刻を5分ほど過ぎたので、タイムリミット付きの僕的にはやや焦りが・・・。もう今日は鬼牽きしまくるしかないという心境でした。

最初はゆっくり目のスタート・・・。・・・。なかなかスピードが上がっていかない中で、haretokiさんが後方から出てきて静寂を打ち破りました。

これでスイッチオン。僕も順番を飛ばして猛ダッシュ鬼牽き開始。快調に飛ばしていたら、やはりまだローテーションが機能していない中だったので、あろう事か一人逃げ状態になってしまいました。

しばらく一人旅状態でしたが、やがてBMCさんの牽く列車が右側を通過。本格ローテーションに入りました。出たいけど出れない森の中はharetokiさん先頭でやりすごし、森を抜けたら解き放たれたように鬼神牽き。気がつけば集団は4名になっていました。

BMCさん、IWKさんの走りはもちろん強力。特に全体を通して今日のズランさんの鬼牽きには、先頭交代で前に出るのにかなりのパワーを必要としました。まさに切磋琢磨の鬼牽きローテーション練で一本目終了。

通常の協調した先頭交代では、追い抜く人は急な加速をせずにスムーズに行うのが鉄則ですが、今日の僕は違いました。俺に牽かせろ!と言わんばかりに追い抜いて加速、鬼牽きしたので、もしかしたら後続の皆さんも少し消耗されたかもしれませんね。

二本目もそんな感じで、とにかく牽きまくりました。皆さんもそれに応えてガンガンスピードを上げてくれるので、気持ち良かったです。

最後の坂でBMCさんがアタック。すぐにチェック。下ハンダンシングで、背中は低くかつ水平、そしてぶれず。テクニックは盗ませてもらいます。坂を登ったところでBMCさんが後ろを確認。最後前に出て終了。

今日は鬼牽きしまくっても復活が早く、調子が良かったです。タイムリミットオーバーで、後続の皆さんに挨拶もできないまま帰還しました。

この場を借りまして、皆さん有り難うございました。本当に良いトレーニングになりました。

走行距離 47.3km
平均時速 31.2km/h
平均心拍 148
ケイデンス 88

コメント

  1. 良いトレーニングになる以前に、もがいております。
    一人旅が始まると、これまた長いんですよ(^^;
    それでも、存分に楽しませてもらっております。
    素敵な仲間たちですから、水曜日練習も、良い方向に進むと信じております。
    また、ご一緒によろしくお願いします。

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  2. リキさん
     
    今日は有り難うございました。
    皆さん楽しんでレベルアップしていければ最高ですね。

    一人旅の辛さ、お察しいたします。ジョーレイカーズ練の悶絶度の高さ故か、参加してみたいけど尻込みしているロード乗りの方も何人かいらっしゃるようですが、どんどん入ってきていただきたいですね。

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