2011年8月16日火曜日

朝練 まさかのパンクと修理

朝練でパンクしました。

朝練でパンクすることは滅多にないのですが、今回やってしまいました。

不思議なもので、パンクは一度すると立て続けに起きることが多いです。ちなみに、数日前のパンクは別のホイールとタイヤなので、同じ箇所というわけではありません。

今回パンクしたのはコスミック・カーボン。前回はキシリウム・エリートです。不注意で、サドルバッグの中には、キシリウム用のノーマルバルブのチューブが入っていて、うっかりロングバルブのを入れ忘れていました。このままではチューブを交換しても、空気を入れることができず。orz

やむを得ずパッチ修理ということになりますが、チューブを外したもののスローパンクで問題の箇所がどこか特定できず・・・。タイヤに残っていた小さい鋭利な石の場所から推測するのですが、やはり水に浸けることができないとわかりにくいものです。

そうこうしている内に電話がかかってきて、急ぎで戻らなければならなくなりました。やばし。結局、パンクの修理はせず、スローパンクなのでなんとか空気を入れて走ることにしました。orz

最初の内は数キロぐらい走れたのですが、止まって空気を補充するたびに、空気が抜ける量が増えてきたのか航続距離が減ってきました。最後は数百メートルでアウト。ここまで来れば修理した方がいいのですが、最後はへろへろになりながら何とか帰りました。

チューブは見た感じ修理すればまだ使えそうでしたが、耐久性とか考えて、新しいのに交換。タイヤはまだもうちょっと大丈夫。

リムテープは・・・。

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穴の上、真ん中に裂け目が発生。数カ所で確認。ミシュランのリムテープは固くて頑丈そうに見えますが、結構もろかったりします。許容空気圧は9気圧。マックスで運用したのも効いているかもしれません。

リムテープを取っ払ったら、このときばかりと振れ取り台にかけました。コスミック・カーボンのスポークは、リムテープを取らないと調整できません。

振れ取り終了後、ストックしていた新品のミシュランのリムテープを張りますが、ほんの少し穴からずれたので、ずらそうと思って金具を押し込んだら切れました。orz

ストックはまだあるので、再チャレンジして成功。しかしミシュランのリムテープはやっかいです。パナレーサーのは柔らかくて伸びるけど、こんなにあっさり切れなかったですよ。

パナレーサーのタイヤは固くてなかなかホイールに入らず、人によってはタイヤレバーを折ってしまうほどという評判もありますが、こないだリキさんのパンク修理テクを盗み見して、それを再現したら、レバーを使うことなく、手だけで割と簡単に脱着することができました。

今日はそんなわけで大変でした。

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