午前の部 268会議と練習に参加

2011年7月31日日曜日

朝練

t f B! P L

今日は久しぶりの日曜休暇。268に行ってきました。先週、重大な事故があったため、今後の活動について話し合いの場ということになり、通常の練習はありませんでした。しかし重要な場であり、貴重な機会でもあったので出席させていただきました。

会議の場では、自転車を始めたばかりの人も、ベテランもみんなが安全に楽しく走行できるためにはどうすればいいのかとか、今後のコースや、班分け、集団走行のルール、手信号、声かけ、緊急時の連絡先の携行などなどについて、皆さんから積極的な意見が出ました。とても有意義な時間となりました。

ヘルメットをかぶっていても所詮は生身。自転車は危険と常に隣り合わせのスポーツです。自分が事故に遭うかもしれないし、他人を巻き込むかもしれません。そのことを常に意識して注意を怠らないことが重要です。

事故やけがなどが起こったときに、それを教訓として成長できるかどうか、それが一番大事です。

会議終了後、走れる人は次週から走るであろう新しいコースを実際に走ってみることになりました。

ルート
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=898b8f14224ad0b73e12a9a2becad0c5

道幅の広いアップダウンのあるコースです。下りや連続カーブの危険な区間はゆっくりと流し、信号の少ない安全な登り基調の道路で本格的な練習をするというものです。走行時間は約1時間30分ほどになりました。

さて、今日は心拍計は直ったものの、やはり長期間乗ってなかったので、体に変調を来しています。心拍がいつもよりも高くなっています。

一般にスポーツ心と呼ばれる鍛えられた心臓は心拍数が低くなる代わりに、一回の鼓動で血液を送り出す量が増えますが、スポーツをしなくなると元に戻るといいます。まさにその状態?かもしれません。

今年まで3年間、最大心拍数は186と認識していましたし、それを超えて上がったこともありませんでした。しかし、今月は長めの出張が立て続けにあり、後半はほとんど自転車に乗れませんでした。

今月、最大心拍数を更新して187に。そして今日はなんとさらにそれを大幅に上回る192を更新してしまったのです。心拍計の異常ではありません。実際にその心拍の早さを体感しました。

今日はリエゾン区間でもやたら心拍が上がっていました。乗ってない期間が長いとそうなるのは今までにも経験済み。しかし、今日は違いました。

速いチームの最後尾で走っていたら、前の二人が飛ばしていったのでコバちゃんの後ろにいた僕は置き去りに。しばらくしてコバちゃんのペースが落ちてきたので、追い抜いて前を追いかけることにしました。

すでにこの時点で50m以上差がありましたが、なんとかなると思っていました。

が、しかし・・・。なかなか追いつきません。強度を上げていくと心拍が182、183、184・・・と上昇。でも死にそうな感じではないので、距離を詰めるためにさらに追いかけていくと・・・、187。

ああ、心拍100パーセントに達してしまった。これはやばい・・・。でも垂れる様子はなく、なんと心拍はさらに上昇。188。げ、更新してしまった。

そして、189・・・190・・・191と上がっていき、とうとう192を記録してしまったのです。あり得ないことでした。ちょっとずつ差を詰めていきましたが、心臓の暴走っぷりに呼吸も限界に達してきました。結局前に追いつけず、最後は離されてしまいました。

心臓は相当疲れましたが、筋肉の方はあまり疲労が残りませんでした。調子を戻さなければならないので、貴重な休日、昼からも走ることになります。

午後の部に続く

ブログ アーカイブ

このブログを検索

人気の投稿

QooQ