PRO VIBE 7S ハンドルのインプレ

新しく導入したPRO VIBE 7Sのハンドルとステムのインプレをかねて、炎天下の昼練。

ポジションはさらにハンドルを下げて、ヘッドチューブには昨日増谷自転車でもらった2mmほどのスペーサーが入っているのみ。攻撃的ポジションです。

PRO VIBE 7Sは極太高剛性ハンドルですが、普通の舗装路を走っている限りでは、手への振動が大きくなったということは感じません。むしろ、コブラのバーテープのクッションがいい感じで快適でした。

今日は何と言っても、このハンドルをゲットした最大の理由であるスプリントにおける安定性をテストしたかったので、下ハンポジションでスプリントを開始。61.2km/hを計測。ハンドルの剛性のおかげでフレームの応答性能がとてもよくなりました。多少のたわみはあるものの力は逃げず、安定性も抜群でした。気持ちよいもがきができました。

次は下ハン持って巡航テスト。アナトミックハンドルの下ハンポジションは上体が決まれば非常に持ちやすくいい感じ。バーのエンド部分の直線は、リラックスした状態で腕を伸ばして下ハンを持つことができます。また、角張った部分もがっちりつかむことができるので、この握りもありかなと思いました。ちなみに、スプリントのときは直線部分の間の角張った部分をつかんでもがきました。

ハンドルを換えたことによって、バイク全体の剛性感が増したように感じました。

走行距離 13.5km
平均時速 31.4km/h
平均心拍 147
ケイデンス 87

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