2011年6月29日水曜日

朝練

今日の朝練は西峠。筋肉の状態はよかったはずですが、心拍が上がらず。いつも、西峠の前の大坂峠で一度心拍を上げるのですが、今日はどんどん踏んでも一向に心拍が上がりませんでした。身体にかなりダメージあり。

実は昨日、炎天下で2時間ほど走りましたが、大変でした。食べた昼食がなかなか消化されず、ずっと胃がもたれたまま、しかも吹く風は熱風、ボトルはお湯になり、皮膚は焼かれてプチ熱中症状態でした。

そういうわけで調子が悪いので、今日はリカバリー・・・にしては山岳コースなのでどうしても踏まねばならず・・・。

とりあえずゆっくり走って帰りました。今日はキシリウム・エリートを装着して行きましたが、コスミック・カーボンに比べると硬いので路面からのショックが大きく感じました。

走行距離 41.5km
平均時速 25.4km/h
平均心拍 128
ケイデンス 82

2011年6月27日月曜日

LSD

今日は実家です。
綺麗な海沿いの道をサイクリングしてきました。


リアス式海岸でアップダウンもすごいですが、至る所にある展望台からの眺めは最高でした。



ちなみに風がすごく強くて何回もフラつかされました。


コスカボは油断すると前輪を持っていかれます。

でも体重あるし、ステム長くてハンドル遠いし、見ての通りのハンドル落差があるので、安定した走りができました。
しかも、ニューハンドルは握りごたえあります!
LSDなので、スピードメーターではなく、今日は心拍計を見るようにしました。130以内で。



今まではスピードメーターばっかり見ていたので、坂になると心拍急上昇!という感じでしたが、今日はあえて心拍をコントロールしながら走りました。そうすると、今まで好きではなかった登りも好きになれました。


暑いので、水分補給が相当必要でした。だいたい一時間に1リットルペースでしょう。ボトルは24ozの大きいのを2つ付けてますが、なくなるの早かったです。コンビニや自販機で頻繁に給水しました。


4時間43分、距離は105km走りました。帰りは峠超えルートで、そこだけ約20分のテンポ走。ダンシングも混ぜました。VIBE7Sハンドルの剛性のおかげで、GIANTの極太ヘッドチューブの性能を発揮することができました。今までは、折角のフレームのゴツさが活かされてなかったわけです。


今回、ステム下のスペーサーを全部無しにして、一番低いハンドルポジションで長い時間走りましたが、快適だったし、どこも痛みが生じてません。ついに攻めのポジションをモノにしました。

2011年6月25日土曜日

ロードバイクのメンテ講習会

今日は日暮れからシロわんわんさんのためのメンテ講習会をしました。

シロわんわんさんについてはこちら
http://tbr-goma2.blogspot.com/2011/06/blog-post_02.html
この事件以来その名が広く知れ渡り、非常に個性的なロードバイクということもあり、見知らぬ人にあちこちで声をかけられるのだとか。ブログ読者恐るべし。

ロード乗りたる者、おかしいところがないかチェックしてある程度のメンテはできなくてはなりませんが、誰しも初めから自分でできるものではありません。一つ一つ憶えて、やっていくことで身につきます。ということで今日はシロわんわんさんのロードバイクのメンテをしながらロードバイク談義となりました。

・変速チェック。フロント変速がおかしいので、ワイヤー調整で直りました。

・各部のボルトの緩みチェックと増し締め。締め付けトルクについての講習。

・ブレーキレバーやディレーラー各部注油

・DHバーの取り付け最適化

・サドルの向きをまっすぐに調整

・チェーンのクリーニング方法と良い注油方法伝授

などなど。ただ、エンデューロのセラミックベアリングのグリスアップはマニアックなのでできませんでした。しかし、あまりにもなめらかに回転するので、特にメンテは必要ないように思いました。

今日、ロッカー シロわんわんさんのレベルが上がりました。

朝練 平地テンポ走

久しぶりに平地コース。今週は特に追い込むこともなく、長距離も走っていないので疲れがありません。20分テンポ走ではなんとなく生ぬるい感じもするので、今日は平地コースで1時間のテンポ走をすることにしました。

まずはアップ。そして、往復の平地コースで心拍を一定にするように、テンポ走。ケイデンスは85以下で走りました。テンポ走はほどよい負荷で息が上がることもないので、長い時間やった方がいいのかもしれません。

テンポ1時間7分
平均時速 33.7km/h
平均心拍 152
ケイデンス 81

アップダウンのある山コースだと心拍一定は難しいので、平地でやった方が効果的ですね。。

テンポ終了後は、負荷を落として流して帰りました。

走行距離 53.5km
平均時速 31.9km/h
平均心拍 147
ケイデンス 82

2011年6月24日金曜日

朝練 西峠テンポ練 2

今日も西峠へ。前はスピードが乗らない山はあまり好きではありませんでしたが、最近積極的に行くことによって山練も好きになってきています。バイクの重量は増えていく傾向にありますが・・・。

西峠の登りは20分3秒。平均心拍153でした。追い風だったのでもっと縮まるかと思いましたが、あまり期待した結果ではありませんでした。

後川から小柿に戻ってきて、T字路のところでラボバンクっぽいカラーのロードバイクと方向が同じになりましたが、向かい風で下ハン持って走っていたので、振り返ったら視界から消えていました。

やはりアナトミックの下ハン定位置はとても握りやすいです。

走行距離 49km
平均時速 27.6km/h
平均心拍 144
ケイデンス 82

2011年6月23日木曜日

PRO VIBE 7S ハンドルのインプレ

新しく導入したPRO VIBE 7Sのハンドルとステムのインプレをかねて、炎天下の昼練。

ポジションはさらにハンドルを下げて、ヘッドチューブには昨日増谷自転車でもらった2mmほどのスペーサーが入っているのみ。攻撃的ポジションです。

PRO VIBE 7Sは極太高剛性ハンドルですが、普通の舗装路を走っている限りでは、手への振動が大きくなったということは感じません。むしろ、コブラのバーテープのクッションがいい感じで快適でした。

今日は何と言っても、このハンドルをゲットした最大の理由であるスプリントにおける安定性をテストしたかったので、下ハンポジションでスプリントを開始。61.2km/hを計測。ハンドルの剛性のおかげでフレームの応答性能がとてもよくなりました。多少のたわみはあるものの力は逃げず、安定性も抜群でした。気持ちよいもがきができました。

次は下ハン持って巡航テスト。アナトミックハンドルの下ハンポジションは上体が決まれば非常に持ちやすくいい感じ。バーのエンド部分の直線は、リラックスした状態で腕を伸ばして下ハンを持つことができます。また、角張った部分もがっちりつかむことができるので、この握りもありかなと思いました。ちなみに、スプリントのときは直線部分の間の角張った部分をつかんでもがきました。

ハンドルを換えたことによって、バイク全体の剛性感が増したように感じました。

走行距離 13.5km
平均時速 31.4km/h
平均心拍 147
ケイデンス 87

2011年6月22日水曜日

本気でもがけるハンドルをゲット

このたび、ハンドルを交換しました。TCR ADVANCEDでもう二回目です。ステムも交換しました。

PRO VIBE7Sというハンドルで、世界最高峰のスプリンターのパワーを受け止める高剛性なものです。実際にラボバンクやHTCハイロードやスキルシマノなどのスプリンターが使っているものらしいです。

購入の理由は、こないだの268 WEDO朝練の最高速チャレンジスプリントで感じたハンドルの違和感にあります。使用していたBONTRAGER レースライトVR ROADハンドルは、軽量でよくしなって振動吸収性もよいのですが、スプリントのパワーを受け止める剛性が不足していました。

重量は増えても、やはり安心してもがけるハンドルが欲しいと思ったのでした。

ステムは、EASTON EA90 –10° 110mmから、PRO VIBE7S 120mmに変更。しかしサドルからブラケットまでの距離は変わりません。ちゃんと計算して買いました。

形状はEA90が丸いのに対して、VIBE7Sは角断面。ロードのフレームと同じように、今のステムは丸パイプでないものもけっこうあります。

P1020605

下の方はすぼまっています。

P1020606

ボルトは下のみで二本締め。上ははめ込み式になっています。

P1020607

左が今まで使っていたBONTRAGERのレースライトVR ROADハンドルバー。右は、今回ゲットしたVIBE7S アナトミックハンドルです。

P1020608

ハンドルにはいろいろな種類があって、大きく分けると3つのタイプに分類されます。VIBE 7Sは、3つの中から選べるようになっています。

Products

今、時代の流行は、写真右側のコンパクトタイプです。自転車屋に並んでいるロードバイクを見ると、ほとんどすべてと言っていいほど、コンパクトタイプのハンドルがつけられています。

数年前はアナトミックタイプが主流だったのですが、GIANTも2010年モデルからほとんどのロードバイクのハンドルをコンパクトタイプにしています。

タイプ別の特徴

ラウンドタイプ

歴史的に見ると、最も古くからある伝統的なハンドルは、ラウンドタイプ。丸ハンなどとも呼ばれます。一番オーソドックスなタイプです。バーの下を持って走行するのに向いていて、スプリントにも威力を発揮します。ベテランが特に好み、プロも多くの人が使っているタイプです。

かつてはバーからブラケットにつながる部分のリーチが長く、かつ前方に傾斜していて、ブラケットポジションは一点固定で自由度がなく、体重が親指と人差し指の股にかかって疲れるというものでした。

しかし、バーとブラケットの高さを同じにするというのが今は一般的であり、僕が使用していたBONTRAGERのレースライトVR ROADや、VIBE 7S ラウンドタイプもそのように設計されていて、ブラケットポジションで快適に走行することができます。

アナトミックタイプ

角張っているタイプのハンドルです。数年前まではこれが主流で、ロードバイクのハンドルはこれがかっこいいとされてきたものですが、いつの間にか時代遅れになってしまいました。

今、完成車でアナトミックタイプのハンドルが装着されているのは滅多にありません。GIANTなら、TCR ADVANCED SLのラボバンク仕様のぐらいじゃないでしょうか。

数年前のツール・ド・フランスなどの写真では、多くの選手がアナトミックタイプのハンドルを使っていたのを見つけられますが、去年とか今年の写真となると、すっかりコンパクトタイプへと移行していたりします。

かつてはブラケットを持ったときに、バーと水平で持ちやすいという特徴でしたが、今や他のタイプもそれが主流となっているのでこの部分はパス。

下ハンはまっすぐな線になっているので、一点固定での持ちやすさは抜群です。しかし、下ハンを持ったときに、ブレーキレバーまでの距離が遠く、手の小さい人は非常に扱いにくいという欠点があります。

また、それだけではありません。ポジションが合わないと、下ハンを持ったときに手首が急な角度で曲がることになり、手首を自然な形にしようと思ったら、上体を相当前傾させなければならず、そうなると初心者には大変扱いにくいので、完成車に採用されにくくなっているようです。

合えば非常に良いハンドルですが、合わなければ欠点だらけということになるので、決して万人受けするものではありません。

しかし、僕はこれに決めました。さんざん悩みましたけど。

コンパクトタイプ

アナトミック・シャローともいいます。最近の完成車についているのは、ほとんどコンパクトタイプのハンドルです。猫も杓子もコンパクトタイプといった状況です。

実はこのハンドル、まったくもって欠点がありません。上ハンドルはもちろん、下ハンドルのどこを持っても持ちやすく、しかも手首に無理がかからないようになっています。しかも手の小さい人でも下ハンでブレーキが扱いやすいようになっています。ブロ選手もコンパクトタイプを使う人が増えています。

まあ、そんなわけでよっぽどコンパクトにしようかと悩みました。しかし、アナトミックにしました。どれが良くて、どれが悪いという問題ではなく、単なる好みかもしれません。あと、ポジションさえばっちり合わせれば、アナトミック最強?という考えもありました。

下の写真は、今まで使っていたBONTRAGERのレースライトVR ROADと、PRO VIBE 7S アナトミックの比較です。

VIBE 7Sはバーが31.8mmのままカーブのところまで来ているので、すごく太いです。ベンドの部分も浅く、太いので、競輪のハンドルのような剛性を感じさせます。

P1020609

さっそく、取り付けてみて問題発生。

なんと、VIBE 7Sのステムの高さが標準のステムの規格と違い、そのせいで、ヘッドのキャップがちゃんと固定できなくなってしまいました。

増谷自転車に行くと、御大二人は展示会で留守。あの西峠を15分10秒台で登るという噂の激速クライマー店員が一人でした。しかし、このタイムはどうあがいても破れそうにありません。

とりあえず、薄いカーボンスペーサーをもらいセットしてもらいました。

そしてバーテープをゲット。

コブラ・・・。

P1020610

ハンドル回りがかなりいかつくなりました。

P1020611

今回、こだわりのポジション出し。

ブラケットは、標準よりもやや上位置。上ハンでは手のひらが自然にブラケットを握れるように。下ハンではブレーキは多少遠くなりますが、手は大きいので十分握れます。ハンドルの角度は下ハンを水平に近くセット。

P1020612

ちなみに下は無知だった去年のポジション。RACEFACEのアナトミックハンドルですが、レバーはやや下向きに付けられていて下ハンからはブレーキが近くて握りやすいですが、下ハンが立ちすぎてしまい、手首はかなりつらかったです。やはり自分でポジションを研究して合わせていかなければいけませんね。

[P1010575[4]

ハンドル回り

P1020613

かなり戦闘的になっています。実走が楽しみです。

朝練 西峠テンポ練

有酸素運動能力の向上を目指して、心拍トレーニング西峠テンポ練に行ってきました。

最初はアップ。そして西峠に行くまでのアップダウンで、心拍を一度持続的に上昇させます。そして橋を渡ってT字折れて杉生まではLSDペース。

西峠からテンポ開始。心拍は148以上155まで、ケイデンスは70から85を保つようにします。しかし、心拍を一定に保つのは難しいものです。えっちらおっちら登って、20分21秒、平均心拍は152でした。まずはこれを指標にしてタイムを縮めるようにがんばります。

その後はLSDペース。見比峠は頂上で心拍170まで上げて上り、小野からはふたたびテンポの強度で走りました。

走行距離 49km
平均時速 27.5km/h
平均心拍 141
ケイデンス 82

2011年6月21日火曜日

昼練

久々に昼練に行ってきました。朝じっくりトレーニングしたように、上げすぎず一定のペースで走りました。

走行距離 13.5km
平均時速 31.6km/h
平均心拍 152
ケイデンス 88

朝練 心拍トレーニング開始

今まで見るだけだった心拍計をもっと活用して、効率のよいトレーニングをしようと決意しました。

梅雨時でも、こいつがあれば三本ローラーが不快ではなくなります。工場用の強力な扇風機です。これを前輪の前から斜め上に向けて吹き付けるとかなりいいです。

今日のメニューはテンポ。有酸素運動能力の向上を促す練習です。まずはアップ。そして20分を1セットにして、心拍149から155ぐらいの間でケイデンスは70から85の間でこぎます。終わったらゾーン2、LSDの強度で10分ほど流し、またテンポ。これを3セット行いました。

走行距離 50km
平均時速 30.8km/h
平均心拍 141
ケイデンス 75

2011年6月15日水曜日

昼練

朝のダメージが残っています。やはり耐乳酸閾値を超えて無茶するのは、百害あって一利なしです。健康のためには、有酸素運動が一番。

とりあえず昼練・・・。

走行距離 14km
平均時速 31.5km/h
平均心拍 142
ケイデンス 88

朝練 西峠TT 3 撃沈

今日も西峠に行ってきました。下はレーパンですが、気温は低く長袖が必要でした。

TT区間では、今日はもうちょっとだけ負荷を高めてみようと思い、序盤からいつもよりもやや高めの強度でスタートしてみました。

序盤、中盤の計測ポイントの記録を更新したので、さらなる記録が期待されましたが、中盤から吹き付けてきた向かい風でついついがんばってしまい、ペースが崩れ、あっという間に脚の筋肉が乳酸まみれになってしまいました。

そのうちに、心までもが乳酸漬けになり、ああもうだめだと思ってしまいました。途中でロードバイクを抜かしましたが、最後まで追い込む脚は残っていませんでした。

記録は17分40秒。

ペース配分は難しいです。またがんばります。

帰り道、268WEDOでお世話になっている方々とすれ違いました。母子とか走ってきたのでしょうか。

走行距離 49km
平均時速 27.6km/h
平均心拍 141
ケイデンス 82

2011年6月13日月曜日

昼練とタイヤ交換

今日は仕事兼昼練で、猪名川西峠を篠山側から登りました。バイクはTCR。最近毎日のようにヒルクライムしています。

途中、スプリントしたり無酸素系の運動もよく行いました。

また、小野交差点の方から琴引峠を時速30kmを切らないように登ってみましたが、もうちょっとで頂上というところで垂れてしまいました。

夜、TCR ADVANCEDのCOSMIC CARBONE SLに装着しているタイヤを交換しました。後輪がだいぶすり減っていて、傷の部分からメッシュが見えていました。最近、よくヒルクライムするから減るんでしょうな。

ちなみに、後輪に付いていたのはPanaracerのValiant EVO2という古いタイヤ。かつて、今はなきALX-440SLというホイールに付けていて、TCRで走っていましたが、メインの朝練マシンがTCR ADVANCEDになってから、走行距離が減ってひび割れもしかけていたので、今メインで使っているCOSMIC CARBONE SLに履かせて乗り倒していたところでした。

ちなみに、今回の交換によって、前輪に新品のPanaracer Race Type Aを履かせ、今まで前輪に付いていたPanaracer Valiant EVO3を後輪に移行。3組6本あるホイールですが、Panaracerばっかり使っています。なぜかといえば、国産であり、グリップ力や耐パンク性能、乗り心地に優れて、値段も高くないからです。

今回、リムテープも交換しました。これはミシュランのにしました。

あと、昨日のスプリントで生じた謎の振動の原因を探るべく、ハンドル回りやクイック回りなどを点検。特に異常はありませんでした。ただ、ボントレガーの軽量アルミハンドルはちょっと剛性が足りないか。買ったときから感じているのは、よくしなることです。しばらく様子見です。

2011年6月12日日曜日

268練第二部 六甲山ヒルクライムレッスン

268の皆さんと別れた後、ベーレンの連絡会があるということでベーレンメンバーの皆さんと三田谷公園に行きましたが、他のメンバーは集まらず。そのまま、にろやに行って第二部の練習に参加することになりました。

にろやでは、先ほどのメンバーの皆さんが朝食のうどんを食べて歓談していました。僕たちもそれに参加。

その後、行ける人は六甲山ヒルクライムに行きました。今日の練習は、乗鞍に出場する女性のヒルクライマーのための菅澤さんによる個人レッスンという形です。ベーレンから数名同行、朝練にも参加されていたtwiter仲間のIMIさんも後から追いかけて途中から合流しました。

コース
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b27108d38a0e3dc88e7c682c235f755b

今日は基礎練ということで、ペースはゆっくり目。往路の裏六甲の登りは丁寧なペダリングと深い呼吸を意識しての登坂となりました。

頂上到達後、西六甲を下って、帰路、再び西六甲登坂。ここではシッティングでケイデンス40ぐらいと低めで、ハムストリングスを意識した力強いペダリングを習得。

最後は軽いギヤでクランクを高速回転させて全力登坂ということになりました。

坂を下って、途中メンバーのみなさんともそれぞれお別れ。数名にろやに戻り、しばしの雑談の後、雨が降ってきたので帰りました。

今回のヒルクライムレッスンはとても興味深かったです。習った基礎トレーニングを思い出して、自分の練習にも取り入れてみようと思います。

ところで、女性クライマーのコバちゃんはペダリングが非常にスムーズで、まったく体の線をぶらすことなく軽々と登っていきます。後ろから見ていると無駄がなく、エネルギー効率が非常によさそうです。

反面、体重のある僕はひと踏みごとのパワーが必要な分、かなりのエネルギーを使っている感じです。ヒルクライムは特に消費カロリー高いです。腹が減ります。

朝練出発前に朝食をどんぶりでしっかり食べ、268朝練終了後、コンビニでおにぎりやヨーグルトで補給をし、さらに三田谷公園から戻ったにろやさんでうどん大盛りをいただいたのに、何でしょう、この燃費の悪さは。

西六甲を登り切ったところでもたまらず手持ちのアミノバイタルエナジーを補給しましたし、もちろん、練習終わってから帰ってからもすさまじい勢いで食いまくり。これは体重が減らないわけですな。

今回走った距離 全部で107km

268WEDO朝練に参加 第一部

今日は268WEDOの朝練に一ヶ月ぶりに参加することができました。第一部は朝練山コース編。第二部は六甲山ヒルクライム編です。

本家ブログの記事はこちら
2011年6月12日7:20スタート
http://blogs.yahoo.co.jp/riki0268/4373248.html

山とわかっていながらも、コスミック・カーボンを履いて参加するのは、ヘイチャー(平地が得意な人)の主張です。しかし最近は山岳トレーニングをしているので、その成果がどうなるか楽しみなところです。

去年もそうでしたが、なぜか夏に体重が増えます。よく走ってよく食べるからだと思います。最近の計測では74.4kgで体脂肪11.8パーセント。よく絞れているのですが、筋肉が付いて重くなっている感じです。

今日の268WEDO朝練は参加している人数がわからないぐらいたくさんの人がいましたが、30名くらいはいたのではと思います。旧知の練習仲間であるずらんさんも268の常連であり、久しぶりに会いました。また、この前訪ねてきた保険屋さんともお会いしました。268WEDOの女性メンバーの方でした。

前にお会いした方もいれば、初めてお目にかかる方も。多くの人と交流する機会を得ることができました。

きょうのコース
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=60c6b57ed2836ef586570a9411d4de81

コースの特徴は、最初ウォーミングアップ。山道で全力走行で競争。その後、高速巡航練、山登り、最後は平地最高速チャレンジという内容。

まずは268から山奥へとウォーミングアップで進んでいきます。そして・・・

山道全力走行編

参加者それぞれの走力に応じて班分け。遅い人から順番にスタートして、速い班は最後のスタートになります。

細い山道で大人数での全力走行は危険が伴います。先週は、このコースで参加者のロードバイクが大破という惨劇があったと聞いています。でもその方TRSさんは大丈夫で、今日は奥さんのロードバイクで参加されていました。

今回は、前回の教訓を踏まえて、危険を避けるためと、追い抜く、また追い抜かれるスリルを味わうことができるための配慮がなされていました。

僕は速いグループの一員で最終のスタート。出だしはゆっくり・・・。このままだと前走のグループを追い抜くことができないといけないので、先頭に出て鬼引きをかけてみました。

これに乗っかって脚を使ってしまったクライマーの方は、その後の激坂で本領を発揮できず。また追撃してきたみんなもペースが上がったので、いつもは抑え気味で登っていると思われる激坂を全力に近いパワーで登ることとなり、昨日の酒が抜けきらないスプリンターのあべちゃんも脱落。

登りの強い菅澤さんが先頭で激坂を越えてしばらく行くと、先に出発したメンバーの方々を次々に追い越し。菅澤さんがコントロールして、かなりのハイペースで進んでいくこととなりました。

登りなので、後ろでも相当にエネルギー使っています。坂が急になるところでは、きざきさんも含めてふるい落としの容赦ないアタックが入るので、どんどんしんどくなってきます。速いグループのメンバーも何人か脱落したようでした。

ゴールに近づくにつれてさらにスピードが上がって、先に出発したメンバーを異次元のスピードで抜き去っていきました。前を牽く菅澤さんにどうにか斜めから着いていくことはできたので前に出るチャンスを伺っていましたが、残念ながらアタックする爆発力は残りませんでした。

やはり高速の登りはどんどん体力ゲージが削られていく感じで回復が間に合わず、有酸素運動レベルでは無理です。

やはり登坂に課題が・・・

その後、また班に分かれて平地高速巡航。最後にスタートの班は菅澤さんが先頭を牽きますが、前走の班に追いつくために、ここでも僕が前へ出て鬼牽きをかけてさらにペースアップ。しばらく走って菅澤さんが先頭で山エリアへ。ゴルフ場の登りは勾配もあって大変です。ここでのベーレン勢のペースアップは破壊的です。前走のグループの人たちを次々に追い抜かしていきます。ちぎられないように着いていこうとしますが、やはり差が付いてしまいました。体力ゲージがかなり削られました。やはり体重と脚質の違いなんでしょう。登りは苦手だと思い知らされました。

恐怖の最高速チャレンジ

その後、山を下っていくと、コースの終盤の平地エリアで最高速チャレンジがありますが、大人数のため危険ということで、なぜかみんなに持ち上げられて僕と菅澤さんの対決ということに?みんなは観客としてゴール地点に先回り。

しかしその対決は拒否され、菅澤さんはきざきさんのリードアウト役?リキさんはふたりのリードアウト役を買うと言って、いきなり全速力で飛び出して行き、なにやらわからないうちに、最高速チャレンジスタート。

しかし、ばらばらになって全く機能せず、結局後方から追い上げて単独でスプリント。

猛烈に加速して行ったら、フレームかハンドルかホイールか何かわかりませんがよじれて、バイク全体がブルブル振動してバランス崩しそうで、また何かぶっ壊しそうですごく怖かったです。これは機材要チェックです。

距離も短かったこともあり、結局菅澤さんはリキさんに追いつくことなく、僕が単独で二人を抜かしていくも全部出し切れず、56km/hに終わりました。

脚質自己判定

自分の脚質というのは今までよくわかりませんでしたが、今日、いろいろな人と走って自己分析してわかったことは、速筋比率が高いということです。太もも、みんなより太いと言われます。重たいです。関係ないですが、格闘技やってた頃は、ミドルキックやハイキックや膝蹴りを打ちまくってました。

脚質、当然クライマーじゃありません。クライマーと対等に登るオールラウンダーまではまだ行けません。やはり得意なのは平地です。ヘイチャーです。スプリントの練習はほとんどしませんでしたが、取り入れるのもいいかなと思います。

 

これで268WEDOの朝練は終了。ありがとうございました。その後、第二部へ続く。

2011年6月10日金曜日

朝練 西峠TT 2

僕の自転車ライフは気持ちよくかっ飛ばすことを喜びとするので、登りがあまり好きではありません。しかし、今まで以上に気持ちよくかっ飛ばすためには、登りも鍛えなければなりません。

今日も苦手な登りをどうにかすべく、西峠TT。

昨日の農作業で体が若干だるいものの体調には問題なく、いつもの杉生交差点から篠山市看板まで登りました。

出足はゆっくり目。心拍がなかなか上昇せずに大丈夫かなと思いましたが、ゆるやかに165まで上げて、そこからは170を超えないようにペダリング。ケイデンスは85から95の間になるようにギヤチェンジ。

12分ごろから心拍が本気モードになり170オーバー。ラストは180まで上がりました。

結果は16分47秒。

久々の16分台が出ました。ホイールは相変わらずコスミック・カーボンSLですが、コスカボでも行けないことはないと感じました。体重に比べれば、ホイールの重量など微々たるものです。とりあえず16分切りを目標にトレーニングがんばろうと思います。

走行距離 49km
平均時速 28.2km/h
平均心拍 142
ケイデンス 85

2011年6月8日水曜日

昼練

今朝は路面が濡れていて朝練なしでした。昼は暑く、普段着だったので本気な感じは一切なし。

走っていると風は涼しく感じられて気持ちよかったです。

走行距離 13.5km
平均時速 30.0km/h
ケイデンス 85

帰ってきたら、有名なgoma2さん?に会いたいと自転車乗りの保険屋さんが来ていたそうですが、5分差で入れ違いになって会えませんでした。

人と一緒に走る機会は少ないのですが、なぜか有名になってしまっています。

2011年6月7日火曜日

なるなるさんと合同昼練

ロードバイク初心者のなるなるさんと昼練に行ってきました。ロードバイク歴は2年弱とはいえ、走行距離はたぶん200km以下。ビンディングシューズをはめるのも一苦労な状態です。最近復活宣言があったので、サポートです。

昼練は千丈寺湖を一周しました。平均時速は30.3km/h。さすが180cm元野球部。全然乗ってなくてもけっこう速かったです。

朝練 西峠TT

久しぶりの峠朝練。去年とか一昨年は土砂崩れで長い間工事中になっていて、西峠には行かなくなって平地コースばっかり走ることが多くなっていました。

しかし、やはり強くなるには登りを鍛えなければなりません。というわけで、久しぶりに西峠TTをやってきました。

杉生交差点から篠山市看板までの登りですが、久しぶりなので序盤はあまりぶっ飛ばさずに様子見。まずは心拍165ぐらいに上げて、そのまま中盤までキープ。後半167から169まで上げ、行けそうなので終盤は170から172までの間。ラストは178まで上がりました。

結果は17分25秒。

ベストからは1分以上も遅いけど、久しぶりにしてはなかなか良い手応えでした。ウェアは長袖、ホイールはコスミック・カーボンで行ったので、トレーニングを積んで軽量化もすればもっと速く走れそうです。

走行距離 49km
平均時速 28.6km/h
平均心拍 144
ケイデンス 83

2011年6月6日月曜日

朝練55km

今日も寝起きが悪かったです。やはり山岳コースに行く気になれず、平地コースに甘んじてしまいました。

今日はフォームが崩れていたのか、途中から背中が痛くなってしまいました。走りも何かが足りませんでした。

走行距離 55km
平均時速 30.8km/h
平均心拍 145
ケイデンス 88

2011年6月5日日曜日

ペダルのグリスアップ

20000km以上走っているので、ペダルを分解してみました。

といっても、右だけです。左右それぞれくるくる回転させてみたら、右の方が左よりも若干回りが悪かったので、まず右からメンテナンス。

専用工具で外してみました。

P1020597

この後、さらに分解して、グリスアップして組み直すのですが、滅多にやらないメンテだけに、もう大苦戦。小さいベアリングの玉を定位置に据えるのも大変でした。ごりごり感が出たりして、玉押し調整が難しく、何回もやり直しました。

右ペダルを組み付けて回してみると、明らかに回りは良くなりました。しかし、左のペダルの回り具合は依然として良く、それほど劣化していないので、今回は分解を見送りました。

両手がグリスまみれになって、素人のメンテはとても大変です。

朝練 平地

筋肉痛と疲労があるのでなかなか山岳コースへ行けず、今日も平地コースとなりました。

寝起きも非常に悪く、出足はゆっくり目。だんだんと強度が上がっていきましたが、強度を上げない方がよかったかもしれません。体がだるいです。

走行距離 29km
平均時速 31.6km/h
平均心拍 141
ケイデンス 92

2011年6月4日土曜日

ディレーラーハンガー曲がった。

・・・、というのか曲がっていたというのか。とにかくTCR ADVANCEDのエンドが曲がって変速がしづらくなりました。

今年の一月に雪が積もっている中で一回スリップしてこけたことはありましたが、そのときは変速性能に支障を来すようなダメージはありませんでした。変速が明らかにおかしくなったのは今日からです。気づいたのは、朝練の後半。もちろん、こけていませんし、どこもぶつけていません。ディレーラーもこないだ新調したばかり。

どれだけ調整してもいっこうに直らないので、増谷自転車に持って行きました。

今までにもフレーム壊したり、レバー折ったりしているので、またパワーで破壊したのですかとか冗談を言われながらも、専用工具でぐいっと秒殺で直してくれました。変速もベストにセッティングしてもらい、とりあえず不安はなくなりました。よかったよかった。

朝練 疲労回復

昨日、一昨日の山越えと農業で、ハムストリングスも四頭筋も筋肉痛。今日の朝練は軽く流して疲労回復をすることにしました。

ゆっくり走っていると、ペダルよりもサドルに体重がかかっておしりが痛くなりました。

土曜日なので、ロードバイクやクロスバイク、ランニングの人もいました。

走行距離 49.2km
平均時速 27.3km/h
平均心拍 121
ケイデンス 82

2011年6月2日木曜日

昼練とロードバイク救援活動&メンテ指南

今日は朝練できず。明日も朝仕事が早いので朝練危うし。しかし、今日は農作業で猪名川に行くことになり、作業着持参でロードバイクに乗っていくことができました。

途中、建材屋で長靴とゴム手を買いましたが、レーパンにヘルメット姿の客がこのような物を買うのは異様だったかもしれません。でもお店の人もマウンテンバイクに乗っているということで、一定の理解を得られてよかったです。

作業を終えて夕方、帰り道でのろのろ走るロードバイクをぶち抜きました。

帰って着替えてご飯を食べながらメールを開いていると、そのロードバイクの人からのメール。なんと友人のシロわんわんさんでした。なんでもパンクして携帯ポンプが壊れて立ち往生しているのだとか。

シロわんわんさんは、ミュージシャンにして、極真空手は三段を誇り、ロードバイクはスピナジーの4本バトンホイールにDHバーで武装。増谷自転車では「ロッカー」というあだ名で有名です。

しかしなぜか、いじられキャラとして親しまれています。

そのロッカー氏のメールの内容を一部公開

「小野公園でトラブル発生 至急来られたし(笑)」

なんか大変そうだったので、救援に向かいました。

後輪がパンクして立ち往生していました。手持ちのWiggleで買ったという携帯ポンプは一度も使っていないのに壊れており、使用不能。

早速、僕のポンプで空気を入れたらあっさりと治りました。

が、しかし・・・。

シロわんわんさんの自転車は、あまりにもメンテの行き届いていない危険きわまりない状態でありました。

・フロントブレーキが効かない

ワイヤーが伸びており、ブレーキレバーを握ったときにレバーがハンドルにべったり付くほどになっていました。このままではブレーキがきかず、命に関わるほど危険。これは握ったときに気づかなければなりません。

→ブレーキワイヤーを調整して、ブレーキレバーの引きしろを最適化。

・フロントのタイヤが寿命を通り越している

タイヤがほぼ全周にわたってトレッドが削れ、中の繊維が丸出しになっている状況。このままではフロントがバーストして、コントロールを失い大事故に・・・。超危険。これは一見して気づかなければなりません。直ちにタイヤを交換しなければなりません。

・フロントディレーラーの音鳴り

リヤを重たいギヤにしたときに、フロントディレーラーにチェーンがこすって音が鳴る現象。最初、ディレーラーのねじの調整かなと思いましたが、そうではなく、単にワイヤーが伸びていたというもの。

→ワイヤーを張り直して対応。この現象は、本人も気づいていましたが、放置されていました。

・リヤがトップに変速しない。

リヤの動作を調べたら、10速のトップに変速せず9速目で止まりました。これは本人気づいていませんでした。これはワイヤーの張りすぎでした。

→リヤディレーラーのワイヤー調整ねじで難なく直りました。

安全と楽しい走行のために、ロードバイクは正しくしっかり整備しましょう。

というわけで、救援活動を終えて途中まで一緒に走って帰りました。

今日は46km走ることができました。

2011年6月1日水曜日

昼練

今朝は雨で走れませんでした。昼は生乾きの路面ですが何とか走れました。

今日もインターバルトレーニング。平地を30km/hを超えるスピードで巡航しながら回復しつつ、丘などの登りが現れたらスピードが落ちないように、メディオとかソリアで乗り越えるというものです。体はしんどいけど、トレーニングの効果はありそうです。

走行距離 13.5km
平均時速 33.7km/h
平均心拍 157
ケイデンス 89

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