新品カーボンフレームは硬い事を実感

このたび、TCR ADVANCEDのフレームを交換しました。不具合による新品への交換です。これにより、15500km走行したTCR ADVANCEDフレームが、新品に生まれ変わりました。

でもって、早速昼練。

ん?しょっぱなから異変に気付きました。同じフレームのはずなのに違う。何かしっかり感というか、硬さを実感します。

今までは、フロントアウターで、リヤが大きいのから二枚目にギヤを設定してダンシングすると、フレームが若干たわんで右脚を踏み降ろしたときにフロントディレーラーの羽にチェーンが当たる感じがありましたが、新しいフレームになってからはそれすらなくなっています。単に調整の加減だったりして・・・?

プロのロードレーサーは、カーボンフレームがワンシーズン持たないといいます。20000kmほどで寿命というか、賞味期限切れになるといいます。やはりへたって硬さがなくなってくるからなのでしょう。

僕のフレームも15500km走ってダメージが蓄積されていたのでしょうか。チェーンステーのエンド部分が折れてしまったぐらいですからね。

ふだんずっと乗っていると気が付きませんが、いきなり新品に乗ってみたら違いがはっきりと分かりました。

あと、違う説としては、2009年モデルから2010年モデルにかけて、剛性アップが図られたのかもしれません。親指で思いっきりトップチューブの面を押さえてもへこむ感じがなくなったようにも思えます。ペラペラ感がなくなったというか、とにかく全体的に頑丈そうです。

いずれにせよ、フレームの剛性アップで復活しました。これからもガンガン乗りますよ。

走行距離 13.5km
平均時速 32.3km/h
平均心拍 153
ケイデンス 86

0 件のコメント:

コメントを投稿