2010年10月26日火曜日

昼練

今日から寒くなっています。日射しはまだ暖かいけど、風が冷たいです。無風だと暖かく、風があると寒い感じでした。

風も強かったので、ちょっとふらつかされました。これから昼は風が強くなる季節なので、コスカボは封印しようか検討中です。

走行距離 13.5km
平均時速 30.3km/h
平均心拍 141
ケイデンス 87

2010年10月23日土曜日

昼練

きょうはロードバイク多かったです。ちぎりながら走りました。

やはり誰か走っていると燃えますなー。

走行距離 13.5km
平均時速 33.8km/h
平均心拍 161
ケイデンス 92

朝練

出足はもうひとつ気合いが入りませんでしたが、走っている内に体が温まってやる気が出てきました。

良い感じで走ることができました。きょうは土曜日だったので朝早くから3台ほどロードバイクに出会いました。その内一台は千丈寺湖で追い抜きました。

気温 13℃
走行距離 45km
平均時速 31.1km/h
平均心拍 146
ケイデンス 88

2010年10月20日水曜日

昼練

昼練に行ってきました。今日も昨日の昼練と同じく、上げすぎず下げすぎずで走りました。

走行距離 13.5km
平均時速 30.6km/h
平均心拍 141
ケイデンス 85

朝練

6時にスタート。6時でももう暗いです。でも、今朝は17℃といつもより暖かく、走りやすかったです。

新しいハンドルはやはりいいです。片手でハンドルの中央付近、もう一方で下ハン握ったら、やはり振動は遠いところの方が少なくなることが分かります。バーテープは薄いのですが、新しいハンドルは適度のしなりがあり幅や長さも長くなったので、確実に快適です。

サドルをやや前上がりにセッティングしました。これがまたずばりよかったです。やはり色々試してベストに近づけていく努力が必要ですね。

気温 17℃
走行距離 45km
平均時速 30.5km/h
平均心拍 143
ケイデンス 89

2010年10月19日火曜日

我がTCR ADVANCED は別物にチェンジ

思えば約2年前、2009年モデルのTCR ADVANCED 1を購入。
こんなロードバイクでした。
http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p_id=R0102006&action=outline

それから今に至るまでに、SRAMのコンポーネントも一部を含んで、それ以外のすべてのパーツは別の物に置き換わりました。

フレーム・・・壊れて交換しました
TCR ADVANCED 2009→TCR ADVANCED 2010

サドル・・・軽量化しました
Fizik Arione→SHIMANO Pro Turnix Carbon

ハンドル・・・幅を広くして持ちやすい形のにしました
RACE FACE REVOLUTION 400mm
→ Bontorager VR RACE LITE 420mm

ステム・・・長くしました
RACE FACE 90mm → EASTON EA90 120mm

ホイール・カセット・・・ディープリムのを履きました
Ksylium Elite → COSMIC CARBONE SL
SRAM FORCE→SHIMANO ULTEGRA

タイヤ・・・何回も替えました。
MICHELIN PRO3 RACE → Panaracer VALIANT EVO3 Protex

ケーブル・・・シマノの方がスムーズです
JAGWIRE → SHIMANO

チェーン・・・安心のシマノ
SRAM → SHIMANO DURA ACE

ブレーキシュー・・・やっぱりデュラエース
SRAM → SHIMANO DURA ACE


今、購入時のパーツをそのまま使っているのは、SRAMのコンポのみ。それもレバー、クランク、ブレーキアーチ、前後ディレーラーだけです。

※ボトルケージとか、サドルバッグとかは後から付けた物だから該当しません。

しかしまぁ、ここまでカスタマイズしたことに自分でもびっくり。この勢いだと、コンポまで置き換わってしまう恐れがあります。

昼練

今日の昼練は無理せずに適当に走りました。

下ハン持って長時間の走行が苦にならなくなりました。ハンドル交換の効果はてきめんに出ています。

ちなみに朝練でCAT EYEが誤作動を起こしましたが、単なる電池切れでした。本体に電池切れ表示が出ていました。交換したら復活しました。

走行距離 13.5km
平均時速 30.9km/h
平均心拍 140
ケイデンス 85

インプレ ボントレガーVRハンドル

ボントレガー・レースライト VR ROADという新しいハンドルでさっそく朝練に行ってきました。上ハン、下ハン両方とも自然な感じで手を置くことができます。

以前は、ハンドル幅を狭くした方が空気抵抗が少ないので、慣れ親しんだ40cmから42cmへと広げる必要はまあないと思っていました。

しかし、ダンシングしている自分の影を見て、肘が開き気味であること。普通に上ハン持っていても外側から握った方が自然体であることに気付き、今回交換となりました。親指を内側に入れやすくなり、肘が開かなくなりました。

交換のもうひとつの要因は下ハンの形です。今回の形になってより下ハンが握りやすくなりました。

また、横バーが長くなったので、バーを持つポジションも自由度が高くなりました。バーテープは薄めですが、ハンドルにある程度柔軟性があるので前のよりも振動も軽減してくれましたもがいたときのよれ具合とか剛性面でも特に問題なかったです。

今日は45km走りましたが、途中でCAT EYE V3の調子が悪くなり、走っていていきなりピーとか鳴って、初期設定の点滅画面が表示されるというわけわからんトラブルに見舞われてしまいました。

2010年10月18日月曜日

ハンドル交換・コラムカットしました!

RACE FACE REVOLUTIONのハンドルをボントレガー・レースライト VR ROADハンドルバーに交換しました。ちなみにハンドル幅は40cmから42cmとなり、幅が広くなっています。

バーテープもフィジークのシルバーになって帰ってきました。そして、コラムもカット。また、ブレーキ・シフトのケーブルも交換しました。

リニューアルされたハンドル回り
P1010605

昨日までのハンドル回り
P1010575

やはり、ハンドルの形がだいぶ違います。新しいハンドルは下ハンを持ってのポジションで自由度が高そうです。ボントレガーのこのデザインは、ランス・アームストロングの要求に応じて作られたらしいです。

下の写真はTCRの旧105との比較です。ボントレガーのはハンドルの肩の部分のRが小さくなっています。リーチは85mmですが、105のSTIレバーの方が大きく前に伸びています。横から見てみたら、やはりTCRのハンドルの方がリーチが大きかったです。恐らく90mmはあるのではないでしょうか。でも、手のひらの位置はだいたい同じぐらいになり、実用上は違和感ないと思われます。

P1010606

バーテープは銀色をチョイスしましたが、コルク素材のではないので、握り心地やグリップ力はもうひとつです。太さ的にも、TCRに巻いているSILVAのコルクがベターです。また次の課題としましょう。

あと気になるのは剛性です。ハンドルを掴んで左右に振ったり、体重をかけると明らかに前のよりもしなります。剛性が足りません。長さが42cmになったことで、曲げモーメントも大きくなっています。あとは、実走行でどうなるかですね。明日試してみます。

3本ローラー台に乗って、少しだけですが漕いでみました。幅42センチはしっくり来ます。40センチのハンドルだと、どちらかというと、ブラケットの外側から手をかぶせて良い感じでしたが、42cmだとまっすぐに手を置いてちょうどいい感じです。初めからずっと違和感なく40cmを使ってきましたが、42センチになってちょっと世界が開けた感じです。

コラムは1cmを残して切り落としました。後戻りはできません。戦闘的ポジションですが、これを貫きます。

昼練

今日の昼練は千丈寺湖流し。

TCRで淡々と走りました。

走行距離 13.5km
平均時速 29.7km/h

朝練 TCR

TCR ADVANCEDは増谷自転車に預けてあるので、きょうはTCRで朝練。今朝も寒かったので、長袖ジャージ登場。グローブもフルフィンガーにしました。

空気が重たい・・・。AVE30を切ってしまいました。

走行距離 45km
平均時速 29.5km/h

2010年10月17日日曜日

ハンドル交換などなどを

以前から計画していたハンドルバーの交換を実行します。今日増谷自転車にふらっと寄ったら、注文していたハンドルが入荷していました。しかし、日曜日ということもあり、店内はお客さんでごった返しててんてこ舞い状態。到底作業などできる状況ではありませんでした。明日改めて持って行こうかと思いましたが、夜に預けていこうと判断。

ちなみに、どこをどう替えるかというと、

P1010575

ハンドル交換

  • 幅を変更
    オーダーのスーツは、標準よりも肩幅広め。それに、だいたい同じ体格のプロ選手が使っている寸法ということで、ハンドル幅を40cmから42cmに変更します。
  • 形状の見直し
    下ハンのエンド部分が水平じゃなくて、しかも長さも短くなっています。なので下ハンの角度が限定されてくるわけですが、肘を曲げないと手首に負担かかかる角度になっています。
    近頃の流行りの形状は、ショートリーチのアナトミック・シャローだといいます。ようは上ハンを水平にセットして、バーからブラケットまでの距離が短く、ドロップが浅い形状です。

    今、ステムがすでに120mmあるので、これ以上伸ばしたくないということもあり、リーチはショートじゃないのがよく、下ハンが立ちすぎていないのがよく、写真よりもさらにハンドル位置を下げたので、ドロップはやや浅めのがよく・・・
  • 色々なハンドルのデータを見比べて最終的に行き着いたのは、ボントレガーの「レースライト VR ROADハンドルバー」となりました。
    http://www.trekbikes.co.jp/accessories/spec.cgi?id=409599&c=handlebars
    カーボンの上位モデルもありますが値段が張るし、ぶつけて破壊などという不安もあり、ここはアルミモデルで。

バーテープ交換

白フレームに金のバーテープ。何とも似合いません。前はオールブラックだったので良い感じでしたが、フレームが白になってそこだけ変に浮いてしまいました。今度はこれがいぶし銀に変わります。

ケーブル交換

前回交換してから7000kmぐらい走っているので、ハンドル交換と合わせて替えておくべきということで。

コラムカット

写真よりも今はもっとハンドルが低くなり、ステムの下は1cmほどですが、上は3cmぐらい飛び出ています。何とも不格好なので、ステムのツラで潔くカットすることにしました。

しかしこれは勇気のいることです。コラムを切ってしまうともう後戻りはできません。しかも、サドルとハンドルとの落差は10cm。今はこのポジションで合っていますが、トレーニング不足の状態だったら首肩腰にダメージが蓄積して長距離乗れないかもしれません。

でも、切ります。決断しました。

 

というわけで、明日の朝練はTCRで行きます。

朝練 16000km突破

今朝はちょっと出遅れて、34kmコースを走りました。指ぬきグローブで行ってしまいましたが、結構寒かったです。寒くなってスピードが出なくなってしまいました。

サイコンのメーターが16000kmを突破しました。前のフレームが15500kmだったので、新しいフレームでだいたい500kmぐらい走ったということになります。

気温 12℃
走行距離 34km
平均時速 30.3km/h
平均心拍 148
ケイデンス 85

2010年10月16日土曜日

昼練 サイクルウェアで走ると速い

今日の昼練はサイクルウェアとレーパンで武装していきました。

最近はめんどくさいので昼練は普通の服で走っていましたが、やはりレーパン武装するとだんぜん速さが違います。

まず何と言っても、空気抵抗が少なくなること。服がばたつかないこと。これによる抵抗はかなりのもんです。そして、やはり気合いが入ることでしょうな。

走行距離 13.5km
平均時速 33.5km/h
平均心拍 151
ケイデンス 88

朝練

今日はちょっと寒めでした。指ぬきグローブでは指先が冷えました。

数日前から股関節のあたりにリンパが腫れているようなしこりが発生。違和感ありまくりなので、ときどきダンシングしたりしてケイデンスが落ちました。

ネットで症状を調べたら、サドルの高さが合ってない場合になるのだそうで・・・。やはり高くしすぎてはいけませんね。少し下げてみます。

気温 13℃
走行距離 45.7km
平均時速 30.9km/h
平均心拍 150
ケイデンス 85

2010年10月15日金曜日

昼練

今日も天気が良くて暖かく、10月中旬とは思えないぐらいでした。ただ風は強くて木綿の普通のTシャツで行ったのでばたつきまくりでした。

走行距離 13.5km
平均時速 30.9km/h
平均心拍 149
ケイデンス 83

2010年10月14日木曜日

昼練

今日も多少の疲労があり、いたわりの昼練。といいつつ、平均時速は30オーバー。

16、17日は有馬富士共生センターのまつりの関係で、千丈寺湖の交通制限がかかるらしいです。あちこちに看板が立てられていました。

走行距離 13.5km
平均時速 30.7km/h
平均心拍 140
ケイデンス 87

2010年10月13日水曜日

昼練 疲労抜き

朝練がハードだったので、昼練は力を抜いて走りました。力を入れないとケイデンスも下がります。心拍計は付けていきませんでした。

回復走にしてはペースが速かったですが、時間制限付きなのでやむなし。

走行距離 13.5km
平均時速 29.1km/h
ケイデンス 84

西峠合同朝練 本気モード

昨日、I君から鬼牽き希望の朝練の誘いがありました。もちろん快諾。そしてコンディションを整えるためにエネルギーを摂取して、夜は朝練・昼練で疲労した太ももはテティスでしっかりマッサージ。やはりマッサージは筋肉の状態を回復させるのにはとてもいいと思います。

朝は無理なく起床。体重は72.8kgとベストシェイプ。前回の合同朝練のときよりも4kgも落としています。

志手原でI君と落ち合って、コースは西峠の山岳コースに決定。どこでもよかったのですが、山岳コースと分かっていたならコスミック・カーボンSLはなかったかも。まあ今までの経験では、ホイールの影響などやる気に比べれば微々たるものです。

スタートからいきなり鬼引きの掛け合い。緩い上りにも関わらず小柿丁字路までの平均時速は35kmを超えています。小柿渓谷ではさすがにスピードが落ちますが、心拍は上昇気味。アップダウンの区間ではしっかり変速して下りでスピードを乗せて次に来る登りを勢いで乗り越えていきます。I君は下りで力を抜く傾向にあるので、この辺でスタミナをロスしたと思われます。

後川を抜けていよいよ篠山側から西峠の登りへ。I君は一定のペースで牽きますが、登るほどにこちらの心拍は徐々に上昇。最初は時速20kmぐらいで、きつい区間でも時速16キロとハイペース。僕の心拍が170に達したところで、I君は悶絶して遅れ始めました。やはり体重を落とした効果は大きかったです。

西峠の頂上からは快速ダウンヒル。踏み倒して麓まで。I君は大きく遅れました。しばし待ってもうひとつきつい峠を越えて県道319号線を南下、県道68号線を西へ。志手原を経由して千丈寺湖を通って青野ダムへ。そこで合同朝練は終了。

コース
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d28f887b0f8c61d9a2c30b38a48848a9

走行距離 50.6km +α
平均時速 31.8km/h
平均心拍 154
ケイデンス 88

コースレイアウトの割にはケイデンスが高かったです。やはり鬼牽きモードになると、ふだんは90そこそこで回しているところが、100を超えます。あまり強くない強度で走っているときはケイデンス100は苦痛ですが、強い強度のときはこちらの方が快適かもしれません。

今日は良い練習ができました。強度の高い山岳コースでもポジションによる体の痛みはありませんでした。

2010年10月12日火曜日

朝練

今日も元気に朝練。寝起きがイマイチで最初は控えめでしたが、中盤以降はどんどんパワーを出して行きました。

去年と同時期のデータと照らし合わせていますが、進化が見られません・・・。もっとパワーアップしたいのですけどねぇ。

気温 16℃
走行距離 45km
平均時速 31.5km/h
平均心拍 151
ケイデンス 90

2010年10月11日月曜日

昼練

今日は世間は振替休日ということで、ロードバイクがいっぱい走っていました。ばらけながらもチームジャージで走っている人達とすれ違いました。

千丈寺湖はレジャーの人達も多く、あの狭い道で多く車とすれ違い、慎重に走りました。

走行距離 13.5km
平均時速 33.0km/h
平均心拍 161
ケイデンス 91

朝練

朝練に行ってきました。天気は晴れでしたが、夜の内に降ったのか、小柿の方は路面がびしょびしょでした。あの辺は他の地区と比べるとよく降るように思えます。

今日は北西の風。天気予報では風速1mでしたがとんでもない。猛烈な風が吹き付けて大変でした。向かい風で踏んでも進まないのはいやですねえ。

走行距離 45km
平均時速 31.2km/h
平均心拍 152
ケイデンス 88

2010年10月8日金曜日

昼練

昼練に行ってきました。朝に続いて風がやや強めではありましたが、向かい風区間では前乗りで体重をガンガンペダルにのせていく感じでスピードの低下を極力防ぎました。

ポジション、良い感じで出ました!あとは40センチのハンドルを42センチのに替えるのみ。

走行距離 13.5km
平均時速 32.8km/h
平均心拍 152
ケイデンス 88

朝練 サドル-ハンドル高低差10cmに挑戦

ハンドルの傾きを変えて遠く低く、さらに取り付け位置を3mm下げました。サドル-ハンドル高低差は10cmになり、ステムも120mmなのでだいぶ戦闘的なポジションとなりました。

過去にもハンドルを低くしたことがありましたが、首は痛くなるし背中も筋肉痛になったりと良いことはありませんでした。しかし、最近体の柔軟性に余裕が出てきたように感じたので、ポジション変更。朝練で走行感を試してみました。

おっと、何の問題もなくというか、かなりしっくり来ます。このポジション。45km、平地や激坂などを走り込みましたが、どこも痛くなりませんでした。しばらくこのポジションで頑張ります。

気温 17℃
走行距離 45km
平均時速 31.0km/h
平均心拍 149
ケイデンス 87

2010年10月7日木曜日

昼練

良い天気の中、今日も昼練。風はややありましたが、穏やかで良い感じでした。

中盤からはガツガツ踏んで行きました。

最近、少しハンドルを下げたからなのか、下ハンをあまり握らなくなりました。下ハンをもっと活用したいです。

走行距離 13.5km
平均時速 32.8km/h
平均心拍 155
ケイデンス 89

2010年10月6日水曜日

昼練

今日は朝寒かったけど、昼は暖かくなり、ちょっくら昼練に行ってきました。

途中、シロわんわんさんらしきバトンホイール履いた星パンロードの方とすれ違いました。

あと、ロード1台、マウンテンバイク1台を抜いて帰ってきました。

走行距離 13.5km
平均時速 32.1km/h
平均心拍 - (心拍計装着せず)
ケイデンス 85

朝練 12℃

今朝は毛布一枚ではちょっと寒かったです。外の気温は12℃。いくら何でも寒いので、長指グローブと長袖ジャージで走ってきました。

気温が下がって電圧が低くなったのか、サイコンの調子が悪く速度が0になることが度々ありました。けっこう速く走ったつもりなのですが、サイコンのデータは今回信頼できない値となりました。

気温 12℃
走行距離 43km(実際には45km)
平均時速 30.1km ?
平均心拍 151(この値は正しい)
ケイデンス 85 (感覚的には87ぐらい)

2010年10月5日火曜日

朝練+京都ポタリング

今日はまず、TCR ADVANCEDで朝練。千丈寺湖を二周走りました。

走行距離 27.2km
平均時速 32.3km/h
平均心拍 149
ケイデンス 87

朝食後は、お客さん接待で主に運転手として京都へ。亀岡まで車で行き、船で保津川下りを楽しんでもらっている間に嵐山まで移動。駐車場に車を停めて、嵐山の船着き場に到着するまで僕は車に積み込んでいた自転車でポタリング、12.8km。

観光客は京都名物の人力車で案内してもらうことも可能。
P1010576

嵐山を流れる川。上流が保津川、下流は桂川と名前が変わるそうです。
P1010577

こちらは桂川のサイクリングロード。天気も良くて気持ちよかったです。
IMG_0204

船が嵐山到着後の移動は全て車。昼食のために立命館大学朱雀キャンパスにある、京野菜ダイニングTawawaへ。大学の中にあるなかなか良い感じのランチバイキングでした。

その後は、金閣寺へ。外国人が行きたいところと言えばやはりここ。
P1010580


清水寺
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縁結びの神様の所。これは、大国主命の像。
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8月のお盆時期に内モンゴルの人達と行ったときには、交通渋滞と駐車場不足とすごい人で入ることができなかった清水寺。今回はすんなり入れました。
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参道の「叶 匠寿庵」で抹茶パフェなどを食す。IMG_0216

京都市内は観光名所がひしめいているので自転車でポタリングすればけっこう楽しいかもしれません。でも、車も人も多いので大変かも・・・。

2010年10月2日土曜日

朝練55km

復活したTCR ADVANCEDに乗って、朝練に行ってきました。

やはりいいですねぇ。TCR ADVANCED。剛性高いのに乗り心地よし。しばらくTCRにだけ乗っていて、アルテグラのフロント変速性能が良すぎるので、TCR ADVANCEDのSRAMを操作したときに、変速の遅さが気になりました。まあこれも何回か変速している内になれてしまって気にならなくなりますが、ファーストインプレって非常に大事です。

今朝は晴れ渡っていて、割と明るかったので55km走ることができました。

走行距離 55km
平均時速 32.2km/h
平均心拍 149
ケイデンス 85

2010年10月1日金曜日

新品カーボンフレームは硬い事を実感

このたび、TCR ADVANCEDのフレームを交換しました。不具合による新品への交換です。これにより、15500km走行したTCR ADVANCEDフレームが、新品に生まれ変わりました。

でもって、早速昼練。

ん?しょっぱなから異変に気付きました。同じフレームのはずなのに違う。何かしっかり感というか、硬さを実感します。

今までは、フロントアウターで、リヤが大きいのから二枚目にギヤを設定してダンシングすると、フレームが若干たわんで右脚を踏み降ろしたときにフロントディレーラーの羽にチェーンが当たる感じがありましたが、新しいフレームになってからはそれすらなくなっています。単に調整の加減だったりして・・・?

プロのロードレーサーは、カーボンフレームがワンシーズン持たないといいます。20000kmほどで寿命というか、賞味期限切れになるといいます。やはりへたって硬さがなくなってくるからなのでしょう。

僕のフレームも15500km走ってダメージが蓄積されていたのでしょうか。チェーンステーのエンド部分が折れてしまったぐらいですからね。

ふだんずっと乗っていると気が付きませんが、いきなり新品に乗ってみたら違いがはっきりと分かりました。

あと、違う説としては、2009年モデルから2010年モデルにかけて、剛性アップが図られたのかもしれません。親指で思いっきりトップチューブの面を押さえてもへこむ感じがなくなったようにも思えます。ペラペラ感がなくなったというか、とにかく全体的に頑丈そうです。

いずれにせよ、フレームの剛性アップで復活しました。これからもガンガン乗りますよ。

走行距離 13.5km
平均時速 32.3km/h
平均心拍 153
ケイデンス 86

蘇ったTCR ADVANCED 白

チェーンステーが折れて増谷自転車で入院していたTCR ADVANCED 1 2009年モデルは、このたび新しいフレーム(TCR ADVANCED 2010)となって完全復活しました。

P1010575 (1024x768)

今から2週間前、事件は起こりました。朝練に出かけてまもなく、後輪が不安定になり、リムがブレーキシューにこすり始めました。よく見たらチェーンステーが前触れもなく折れていたのでした。

即、増谷自転車に持って行ったところ、その症状を見て店長

「これは不具合だから、恐らくフレーム交換になるかな。大丈夫、安心してください。なるべくご負担のないようにしますから。」

と、何とも頼れる御言葉をいただきました。

なので、特に心配もせず待つこと2週間。その間に、連休もあったし、ジャイアントでの検証もあり、おそらく実際に店に新しいフレームが届いたのは今週初めでしょう。しかし、火曜日にはほぼ組み立て完了の連絡をいただいていました。

自分の都合や自転車屋の展示会や定休日などもあって、ようやく本日引き取り。メーカーの無償交換とはいえ、工賃とか色々でそれなりの出費はやむを得ないとは思っていましたが、

店長「不具合だから、これはどうしようもないことなんで、防犯登録の500円だけいただけますか?それ以外はいいです。」と。

ななななななな、なんと、無料でしてくれてました。

しかも、ブレーキ、クランク、ディレーラーなど、ありとあらゆるパーツがオーバーホールされたかのようにピカピカに!

サイコンや、ボトルケージなども元通りについているではありませんか!

これじゃあまるで、新車同様・・・。

感激しました。

販売用の自転車の組み立てもたまっていて、しかもこの時期展示会ラッシュ。大変忙しい中にも関わらず、真心でやってくださっていたのです。

今回、一番得をしたのは僕です。15000km以上走ってくたびれたフレームはタダで新品になるし、パーツもピカピカ。

製造元のジャイアントも、不具合の責任を取って、2010年モデルの在庫と引換に次期製品開発・改良のための検体を入手?

販売店の責務とはいえ、一番割を食ったのは増谷さんでしょう。本当に有り難いやら申し訳ないやら・・・。

自転車を購入するときには値引き交渉にも応じてくれて、何か問題が起こればいつでも対処してくれて、ホント、感謝ですよ。ありがとうございました。

このご恩は、自転車の素晴らしさを伝えて、ロードバイク人口を増やすことで返させていただきます。

みなさんも、このようないい自転車屋さんと末永くおつきあいしましょう。

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