エアロスポークのメンテナンス

本日はMAVICのエアロスポークのメンテナンス。

どういうメンテかといえば、エアロスポークのブレードが車輪の向きと並行になっているかどうかのチェックです。

これはとても重要です。エアロスポークは空気抵抗を低減するために扁平になっているわけですが、この向きが狂うと空気抵抗が増大してエアロスポークの意味を成しません。

メンテの仕方。

このようにスポークにカッターの刃を当てて、傾きを見ます。
P1000474 (640x480)

傾いていたら、付属の工具を使ってねじって修正。スポークの角度をホイールの向きと合わせます。とても簡単。
P1000475 (640x480) 

コスミック・カーボンもチェック。ほんのちょっとの傾斜も見逃さず修正。
P1000476 (640x480)
これでちょっとでも平均時速が上がるかも。

MAVICのスポークは平らなので、カッターの刃を当てれば傾きがわかりやすいです。シマノとかの楕円のスポークはこの手が使えないかもしれません。

1 件のコメント:

  1. エアロスポークって色んな種類があるんですね。www.tokyowheel.com こんな感じのだけかと思ってました。

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