投稿

WH-9000-C35-CLは4年使っても振れが出ず

DURA-ACEホイール、WH-9000-C35-CLを2013年7月末に購入。
もうかれこれ4年以上経ちます。コスミックカーボンと交互に併用していた時期もありましたが、長らくメインのホイールとして使用しています。

さて、4年後のインプレです。
今となっては旧モデルですが、このホイールは丈夫です。全くといっていいほど真っ直ぐな回転を維持しており、いまだに一度も振れ取り調整をしたことがありません。

今まで使っていたどのホイールも走っているうちに後輪に振れが出ては、定期的にスポークの張りの調整をしてきました。ミノウラの振れ取り台は、まさに基本メンテグッズです。問題は後輪で、前輪はどれもほとんど調整しなくて大丈夫なんですけどね。

ちなみに、ULTEGRA6700の後輪は、すぐにスポークが緩んでくるので、しょっちゅうメンテしている印象があります。。
また、コスミックカーボンの振れは厄介で、ネジの緩みでエアロスポークが真っ直ぐではなくなるので、ねじれたスポークをペンチで挟んでまっすぐにすると余計にネジが緩んでいくという悪循環。
リム外側にニップルがないので、スポークの調整をするにはリムテープを取っ払わなければならないという大変さがあり、緩まないようにロックタイトのネジ緩み止め剤を使ったことがありますが、効果は得られませんでした。ほとんどタイヤ交換のたびに振れ取りをしていたような気がします。
その他、キシリウムやA-CLASSなどのホイールも何度も振れ取り調整をしたものです。

それがWH-9000-C35-CLはどういうわけか振れが出ないので、不思議に思うと同時に感心しています。

35mmというリムハイトによる剛性プラス、シマノ社が自社の過去の製品を貶めるかのような説明をしてまでアピールしているように、オプトバルスポークシステムは、ホイールの剛性、強度、耐久性を確実に向上させているということなのでしょう。

ホイールの性能といえば、軽さ、剛性、空力とかいろいろな要素がありますが、DURA ACEはやはり耐久性というところが魅力と言えそうです。
普段使いのオールラウンド最強ホイールかもしれません。

OptBal(オプトバル) スポークシステム
『OptBalのリアホイールは、21本のスポークシステム—駆動側・14本+非駆動側・7本の構成が特長。従来の1対1のスポーク組みでは、不均衡な…

ロードバイク10年 総走行距離は

デュラエースペダル PD9000 分解整備

デュラエースペダル PD9000に不調

シマノロードシューズ S-PHYRE RC9 SH-RC900インプレ

サドルSLR Team Editionのファーストインプレ

サドル交換 SLR TEAM EDITION

明るいライト、CAT EYE VOLT1200をゲット。

標高が分かると上りが楽しい?

コスカボ後輪メンテと振れ取り

ヘッドパーツのガタ修正と後輪の振れ

シマノシューズ SH-CT71L インプレ

朝練55km ハイケイデンス