2016年6月15日水曜日

サドルSLR Team Editionのファーストインプレ

昨日、Turnix CarbonからSLR Team Editionにサドルを付け替えました。

Turnix Carbonは長年乗っていたのでだいぶへたっていると思われますが、SLRになってどうなったか感想です。

形的には両者に大きな違いはありません。
ベースは元々はTurnixの方が固めだった気がしますが、だんだん柔らかくなってきて、SLRよりもしなるようになっていました。そのため、SLRに付け替えて乗ったときに、サドルのしっかり感を感じました。

パッドは、SLRの方が厚めで柔らかいです。
これは始めからですが、座骨が当たるところはTurnixはぺらぺらです。人によっては合わないかもしれませんが、自分的には座骨部分を点で支える感覚はよかったです。ただ、パッド付のレーパンがないと痛みが出ますが。

SLRは座骨回りが柔らかくて広範囲で体重分散してくれるので座り心地はいいのですが、長時間同じ状態で体重を支えていると、圧迫感で血流が阻害されて不快になります。ただし、今日の乗り方がリカバリーライドのような感じで、サドルに体重を乗っける走り方だったのが原因かもしれません。

前乗りはTurnixの方が快適な気がします。後ろ乗りの安定性はSLRかな。

サドルの好みは人それぞれ。乗り方やポジション、骨格や体重によっても、合う、合わないが違います。
今日はファーストインプレですが、当分はこのサドルで行くので、気長に付き合っていきたいと思います。

2016年6月14日火曜日

サドル交換 SLR TEAM EDITION

5年も前に買ったサドルですが、ようやく出番が来ました。
SLR TEAM EDITIONです。

Prologo Scratchを1万キロぐらい挟みつつも、Pro Turnix Carbonは走行距離12000km以上使わないでという説明書を無視してかなり長いこと使用してきたわけです。まだまだ行けそうだったし、へたり具合がイマイチつかめず、最近ようやくベースのしなりが大きくなって来たのでは?と気づき始めました。

とりあえず交換。若干後ろ目に取り付け、水平よりも気持ち前上がり気味でセット。
どんな乗り心地になるか楽しみです。

5年前の投稿はこちらです。
http://tbr-goma2.blogspot.jp/2011/10/selle-italia-slr-team-edition.html

今では旧式モデルとなって、時代に置いて行かれていますねえ。
まあ買った頃は超円高だったので、お買い得でしたけど・・・。

2015年8月1日土曜日

明るいライト、CAT EYE VOLT1200をゲット。

久しぶりに自転車関連グッズをゲットしました。ライトです。
これまでFenixのL2Dという単三電池2本で最大180ルーメンの明るさのペンライトを使ってきましたが、多分中に入れていたエネループが破裂して固着してしまい壊れてしまいました。そしてこのたび、最高1200ルーメンの明るさを誇るCAT EYEのVOLT1200をゲットするに至りました。

もうひとつ愛用しているのが単三4本で最高200ルーメンの明るさのDOSUN A1。電池ブラケット込みで265グラム。

このたびゲットのキャットアイ VOLT1200は、235グラムです。

大きさはDOSUN A1の方がボリュームがあります。

横から見た写真。
ハンドルに固定するベルトの部分ですが、VOLT1200が真ん中ほどにあるのに対して、DOSUN A1はだいぶ後ろ寄りになります。これはDOSUN A1の決定的な弱点です。重量的なバランスが偏るので、DOSUN A1を付けてがたがた道を走ると、路面からの衝撃によってだんだんとライトの角度が上に上がってきてしまいます。これはベルトを強く締め付けてもなかなか解消しづらいものがありました。
CAT EYE VOLT1200の方は、この点まったく問題ありませんでした。

で、明るさのチェック。公平を期すために、カメラはマニュアルモードでISO1600、絞り2.0、シャッター速度は1/50にセット。
DOSUN A1の一番明るいモード(200ルーメン)

そしてCATEYE VOLT1200の一番明るいモード(1200ルーメン)
VOLT1200は広範囲でかなり明るく視界を確保できました。カメラは暗めに映りましたが、肉眼で見るともっと広い範囲で視認性がありました。

ハロゲンライトの自動車のハイビームは1000ルーメンほどらしいので、1200ルーメンというのは、それよりも明るいことになります。

ちなみにブラケットは一個予備をゲットし、2台の自転車で共用できるようにしました。
明るさは三段階あって、1200ルーメンで2時間、450ルーメンで5時間、150ルーメンで17.5時間みたいです。150ルーメンでも結構十分な明るさを得られるので、長時間のスタミナを考えると安心感があります。
これで、夜の走行の不安がさらに解消されます。


2015年6月1日月曜日

活性酸素対策 母子の緑茶をゲット


活性酸素というのは、体をさびさせる要因で、老化物質の典型的な存在ということです。
運動することにより、体内に活性酸素が増えていきます。

有酸素運動は、老化を防ぐ力がありますが、やりすぎると活性酸素が増えて逆効果になる場合もあるそうな。ガチでマラソンとかやってる人は、活性酸素がたまって肉体にダメージが蓄積されていきます。自転車も有酸素運動の領域を超えてガンガントレーニングすると危ういです。

体内で活性酸素を除去する酵素(SOD)は、40歳を過ぎると働きが悪くなり、老化が促進されていくようです。

で、活性酸素対策の話です。

体内から活性酸素を取り除くには、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、ポリフェノールなどがいいといいます。

かつて活性酸素について書いた記事があります。
http://tbr-goma2.blogspot.jp/2011/07/blog-post_6058.html
エネルギー補給と共に活性酸素対策を見たときに、スポーツドリンクの中ではエネルゲンがいいということを書きました。

しかし今は、緑茶を推します。

緑茶カテキンの抗酸化力はビタミンEの50倍以上もあるそうです。また、コーヒーや緑茶を毎日飲む人は、飲まない人と比べて死亡率が24パーセントも減るという研究発表がなされたのも記憶に新しいところです。心臓病や動脈硬化、ガンの予防にもいいそうですよ。

新茶の季節。




先月購入した母子の煎茶がなくなりそうになったので、永沢寺の激坂を登ってゲット。

この辺では激坂として知られる永沢寺ルートですが、その先にある母子は、県内屈指のお茶の産地です。

母子のお茶は三田市内でも売っているところがありますが、激坂を登り切ってゲットするところに達成感があります。これにより激坂嫌いを克服できる可能性あり。


母子の新茶です。

お茶の値打ちについてはあんまり詳しくないですが、緑茶通の知人に言わせれば、母子のお茶は同価格帯のブランド茶と比べるとかなりおいしいそうです。

お店にはいろんな種類やグレードのお茶が置いてありますが、一番早くなくなりそうなレア物だということで、これにしました。100g 800円。

お店で試飲させてもらったもうひとつ上級グレードの100g 1000円のは、先月買ったのと同じものですが、新茶になってさらに香りがよくなってました。もうちょっと先まで買えるそうなので、次回の楽しみとします。

2015年5月31日日曜日

標高が分かると上りが楽しい?

普段はほとんど平地しか走ってなかったのですが・・・。
最近、カシオのG-SHOCKのガルフマスターというのをゲットしたのですが、これが気圧や標高、方位、気温なども表示できて、かなりの高機能。
 
試しに、乙原~永沢寺への激坂を登ってみました。デジタル部分に標高を表示するようにして走ってみると、2分おきぐらいで自動的に最新の高度が更新されていきます。坂が急になると、当然更新されたときの標高差も大きく、次第に一度の更新で30メートルとか35メートルとか増えていくようになりました。
永沢寺の峠の頂上で手動で計測してみると、598メートルとなっていました。ルートラボの標高とかなり差があるのは気圧の関係なのでしょう。

2014年11月14日金曜日

恐怖 高速降りで前輪の共振

長い高速の下りストレートで怖い思いをしました。走っていたら前輪が左右に小刻みにぶれだしてハンドルを抑え込んでもどうにもならず、ゆっくりと減速して凌ぎました。

バイクは走行距離26000kmになろうという2007年アルミTCRと、ホイールは10000kmぐらいのアルテグラ6700です。

ネットで検索したら同じような現象に遭われた方の書き込みもありました。原因にはいろいろあるようです。フォークやホイールの剛性不足とか歪み、ヘッドやハブなどのガタとかの可能性もあるみたいです。

まず各部にガタはなく、またホイールにも振れはありませんでしたが、リムを横から押したときにブレーキ面に当たるぐらいの力というのが、TCR ADVANCEDとDURA ACE C35の組み合わせと比べるとだいぶ小さいように感じました。この辺りがフォークとホイールの剛性というべきものなのでしょうが、それが原因かは知りません。

なんか不安を抱えることになりました。より慎重な運転を心がけるようにします。

2014年10月31日金曜日

コスカボ後輪メンテと振れ取り

コスカボですが、去年の5月に振れ取りをしてから、また振れが出てきています。コスカボの使用期間は、去年の5月から8月までと、今年の4月から10月まで。

ちょっと前までは振れはあまり気になりませんでして多賀、少し振れが出だすと、そこからどんどんと歪んでいって、エアロスポークもねじれていきます。

こいつの振れ取りをするには、すべからくリムテープを取っ払わなければならず、この際メンテを施しました。

どうせならとスプロケも外して、フリーボディも分解して清掃。ちょっと回転の渋くなったベアリングもグリスアップでいい感じになりました。

そして振れ取り。センターゲージで偏りをチェックした後、横振れ取り、縦振れ取りを行い、何度もセンターゲージで確認し、納得いく仕上がりになりました。

IMG_4346

復活したコスカボですが、しばらく休眠させて、明日からはDURA ACE C35を使用します。

2014年10月16日木曜日

ヘッドパーツのガタ修正と後輪の振れ

前輪を持ち上げて地面に落としてみる。これでヘッド回りの異常が検出されることがあります。

ついこないだは、Mavic前輪のハブの締め付けが緩んでカタカタ言ってたので専用工具できゅっと締めて対応。今日はヘッドに僅かながらガタが出ておりました。前輪を持ち上げて地面に落とすと、なんかすごい振動が自転車全体に響き渡ります。ガタはわずかとはいっても気持ち悪いもの。久しぶりにステムのネジを緩めてヘッドキャップをしめて、調整を行いました。

カーボンコラムなので締め付けはほどほど。ガチガチじゃないから、振動が積み重なって徐々に緩んできたのかもしれません。たまにはメンテしないといけませんね。

コスカボ後輪もだんだんと振れが出てきました。ホイールが歪む前にまずスポークがねじれてくるんですよね。エアロスポークが曲がっていたら空気抵抗が悪いので、それをきゅっと直すとだいたい中のネジが緩みます。それで乗っているとまたスポークがねじれて・・・というのを繰り返すと振れが大きくなってきます。まだ許容範囲ですが、もうちょっとしたら振れ取りしないといけません。コスカボの振れ取りは、リムテープも取らないといけないのでちょっと面倒です。

2014年9月17日水曜日

シマノシューズ SH-CT71L インプレ

新しいSHIMANOのシューズをゲットしたのでインプレ。

実はだいぶ前に入手していたのですが、なかなか走り出す機会がなくてそのままでした。

2014-09-03 10.15.48

これは、SPDに対応した靴になります。クリッカーという、さらに初心者をターゲットにしたお手軽なペダルにも対応しています。

持ってみた感じだと、軽量のロード専用シューズに比べれば少しずしっときます。履いてみた感じだと普通のスニーカーと変わらない履き心地。ソールは、土踏まずをしっかりとサポートしてくれます。つま先も柔らかくて歩きやすいです。

自転車に乗ってペダリングしてみた感じもなかなか良いです。柔らかく、かつしっかりと足をホールドしているので、ペダリングも気持ちいいです。平地を30km/hとかもうちょっとぐらいのペースで巡航するのなら、その快適性からしてカチカチのロード専用シューズでなくてもいいのではと思ってしまいます。

加速や激坂など、強い力がかかる場面ではどうか。やはりカーボンソールのロードシューズの場合はダイレクト感というか、ペダルとがっちり連結した一体感を感じることができます。特に激坂を強力なトルクをかけて登る場合は、足の裏全体で力を受け止める感じです。

底の柔らかいSPDのサイクリングシューズの場合は、こういうときある程度たわんできます。平地巡航だと、土踏まずをサポートしてくれる履き心地のお陰で足全体を使える感じですが、激坂ダンシングだと、クリート付近に応力が集まってくる感じです。かといって、ペダリングに悪影響があるかというとそんなでもなく、パワフルなダンシングもこなします。

ガチガチのカーボンソールで長距離を乗ると、足にダメージが蓄積されていくこともあります。SPDの柔らかめのシューズとか、クッションのいいサドルとかの方が長距離に向いていたりなんかします。このシューズは街乗りメインですが、いろいろ使えそうです。

2014年8月20日水曜日

朝練55km ハイケイデンス

ここのところ何となく走っている感じで特に変わったこともなくという感じでしたが、今日はよく足が回ったので久しぶりに朝練の内容です。

タイトルののハイケイデンスというのは自己比ですが、今日は平均で92もありました。いつもは85から87ぐらいです。自分的には85ぐらいが一番自然体な感じです。

今日は意識してペダルを多く回していき、90から100ぐらいの間でシフトチェンジするように心がけました。いつもはパワーで乗り越えるようなちょっとした坂なども、回転を意識して進むようにしました。

うーん、何かが覚醒したような・・・

走行距離 55km
平均時速 31.2km/h
平均心拍 140
ケイデンス 92

2014年8月18日月曜日

シューズ損壊

街乗り用の歩けるSPD仕様の靴の話題です。

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一番最初にゲットしたアディダスのは、足首のところでひもを引っ張って固定するタイプで、余ったひもがペダルに引っかかってそのまま踏み込んで切れてしまったことがありました。

次に何年か前に、多分たたき売りで安く売られていたSH-FN51をゲットしたのですが、これはかかとの部分にあるダイヤルを締めることによって前のひもが締まる構造で、余計な部分が外に出ず弱点克服だったのですが・・・

今日自転車を担いで柵を乗り越えようとしたところ、かかとのダイヤルの出っ張り部分が柵にひっかかり、そのままバランスを崩して転倒寸前になり、何とか持ちこたえましたが、ダイヤル部分がぶっ飛んで使えなくなってしまいました。

てなわけで、久しぶりに自転車用品(シューズ)を購入しなければなりません。やはりベルクロ方式がよさそう。

2014年7月16日水曜日

デュラエース11速用チェーン交換(8750km)

250kmごとにチェーンを清掃して注油し、チェーンの伸び率ゲージを使って、伸びてないかもチェックしています。DURA ACE 9000のチェーンは予想外に耐久性がよく、なかなかへたりません。いつ伸びるのだろうと、折に触れてはゲージをかませてきたのですが、ついに交換の時がきました。

0.5パーセントの伸びに達するまでの距離にして8750km。上出来です。10速時代は、DURA ACEチェーンは3000kmから5000kmでの交換を繰り返してきたので、それに比べると飛躍的な長寿命化です。

ポリマーコーティングのシフトケーブルは6000kmで切れてしまってダメダメでしたが、チェーンはいいですね。ただ、なかなか伸びてこないから、このままずっと使い続けて、いきなり切れてしまったらどうしようとか思ったりもしましたが、大丈夫でした。

チェーン交換に際して、プーリーも分解して清掃。クランクも掃除しました。チェーンがない状態のTOKEN BBの回転もすこぶる良いです。

TCR ADVANCED 40000km突破

今日の走行で、TCR ADVANCEDの走行距離が40000kmを突破しました。赤道一周分です。一度フレーム破損交換しているので、フレームとしては、25000kmほどです。パーツに至っては最初からあるのはシートポストとボトルケージだけで、後は何から何まで全部違うのに置き換わっています。

無事に、健康に続けられていることが幸いです。

2014年6月24日火曜日

朝練 13kmテンポ走Ave37.0

心拍を上げてのトレーニングに昨日からスイッチオン。20分ちょっとの高負荷有酸素運動なので体への負担もそれほどなく効果的にパワーアップできると思われます。

昨日は今年初チャレンジでAVE36.7km/hでした。今日は少しフォームがよくなって、往路Ave37.0、全体でもAve37.0km/h、平均心拍160になりました。

2014年6月23日月曜日

ドコモのdマガジンでバイクラが読める

ドコモがdマガジンというスマホやタブレットで雑誌を見られるという新しいサービスを開始しました。僕はドコモ回線は契約していませんが、docomoIDというのを取得すれば、他社のスマホでも大丈夫。

月額400円、最初の7日間は無料で、70誌以上の雑誌が読み放題になります。

最近は雑誌を読む時間があまりなくて、自転車雑誌はおろか、18年ぐらい取り続けていた「日経パソコン」も解約してしまったし、「日経ビジネス」もどんどんたまっていく一方です。しかし、スマホならば好きな時に読めるからいいかも。値段もお得です。

何と言っても、バイシクルクラブがあります。普通に買うと700円以上してたかなと思うのですが、これはもう雑誌買う必要ないですね。

早速、申し込んでしまいました。

https://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/dmarket/magazine/index.html

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/06/18_01.html#p01

13kmテンポ走Ave36.7

最近大気汚染がひどいです。

先月黄砂が酷かったときに走って、もろに鼻の奥や喉を痛めてしまい、それから大気汚染にかなり敏感になってしまいました。

で、スマホのウィジェットにPM2.5とかの情報を表示させているのですが毎日やや多いとかそんな感じで、山も白く煙っているように見えるし、マスクをして強度を落として走っていました。

今日も近畿は「やや多い」な感じでしたが、より詳細なサイトでは三田は安全マークだったので、久しぶりにマスクなしでガンガン走りました。

毎年夏場にやっている13kmのテンポ走で、Ave36.7km/h。

毎年やり始めの頃は36行くかどうかというところなのですが、今年は1発目で結構良いデータが出ました。

最近はマスク着用が多く、強度もLSDペースぐらいでしかしていないのですが、マスクのせいで呼吸がしにくくなって低酸素トレーニングになっていたのかもしれません。

2014年5月8日木曜日

鬼牽き昼練

今日はシロわんわんさんとの鬼牽き昼練。普通でええでということでしたが、せっかくなので引きずり回し刑に処しました。

最初の1kmの序盤は平坦。後に緩やかな登り。かなり最初から飛ばしましたが、後ろでぴったり張り付いて、時折足を止めたときのフリーの回転音が聞こえます。こっちはありったけぶん回しているのですが、やはりドラフティングの恩恵は大きい。

そして次は降りを含む高速エリア。ここでも決して緩めることなく容赦なく加速。体をかがめて空気を切り裂いて突破。しばらくすると間隔が開いてきて、だんだんその差が広がっていきました。1.5kmほどで引きちぎることに成功。

しばらく流して後続を待ち、登りをこなして緩い降りにさしかかるところでもう一度仕掛けました。追い風も手伝って、ここは○7.9kmまで加速。振り返ったらいませんでした。

その後また流して合流。あとはゆっくり一緒に走りました。久々の鬼退きで良い練習になりました。ありがとうございました。

2014年5月7日水曜日

朝練と、鬼牽き練調整前昼練

今朝は5℃。冬用のフル装備で臨みました。

目覚まし鳴ってから起動するのに時間がかかり、少し短い45km練となりました。

気温は低くてもすでに太陽は昇ってきていて、直射日光が温かくて汗ばんできました。後半になるにつれて気温も上がり、真冬装備で行ったのを後悔。

走行距離 45km
平均時速 29.0km/h
平均心拍 138
ケイデンス 85

昼練は時間との闘い。明日の昼練は、シロわんわんさんが参加して鬼牽き練になるので、その調整も兼ねてぶっ飛ばしてみました。

走行距離 13.5km
平均時速 35.1km/h
ケイデンス 89

2014年5月6日火曜日

朝練55km

今朝は7℃と少々冷え込みました。昨日のランニングの筋肉痛が出ていましたが、自転車をこぐ分には痛みは出ませんでした。朝練は淡々と脂肪燃焼。帰り道で268のタイガーさんとすれ違いました。

走行距離 55km
平均時速 29.0km/h
平均心拍 134
ケイデンス 87

2014年5月3日土曜日

朝練 湿度と速度の関係

今朝の気温は10.5℃で晴れ。4/28と同じ服装で出発。しかし4/28は雨上がりで湿度が高く、速度が伸びていきました。今朝は同じような気温、晴れなので時間と共に暖かくなっていくはずなのですが、空気の壁を感じてあまり速度は伸びませんでした。

湿度が高いと空気抵抗が減るということは言われていますが、湿度が違う同じコンディションで計測するとよく実感することができました。水は空気よりも重いので、一考すると湿度が高い方が抵抗が増えるのではないかと思うのですが、水蒸気になると空気よりも密度が小さくなって抵抗が減るのです。

この差は、ノーマルホイールをディープリムに換えた以上の差です。

走行距離 55km
平均時速 29.5km/h
平均心拍 137
ケイデンス 87

4/28データ
走行距離 55km
平均時速 30.0km/h
平均心拍 136
ケイデンス 86

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